LINEモバイルってどう?特徴や料金について解説

LINEモバイルってどう?特徴や料金について解説

LINEモバイルってどう?特徴や料金について解説
LINEモバイルはLINEが提供する格安SIMのこと。LINEやインスタ、ツイッターなど中高生が使うアプリが他の格安SIMよりも優遇されているのが、一番の特徴です。

中学生・高校生の親を持つからすれば、キャリアの半額以上で子供にスマホを持たせられるメリットがありますし、子どもからすれば、格安スマホで制限されがちなアプリがキャリアのスマホと同じように使えるという、両者にとってメリットがあり、ここ最近ではかなり伸びているMVNOでもあります。

当ページでは、LINEモバイルの特徴や料金、通信速度に関して他社と比較しながら解説していますので、これからLINEモバイルを使うかな~と考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

LINEモバイルの3つの特徴

  • LINE・SNS・MUSICサービスのデータ消費0
  • LINEのID検索が使える
  • SMS機能なしでLINEアカウントを作れる

他の格安SIMと比較した時のLINEモバイルの特徴(メリット)は上記の3つです。

LINE・SNS・MUSICサービスのデータ消費0

LINEモバイルの特徴
LINEモバイルならLINEやSNS(Twitter、Facebook、Instagram)、LiNE MUSICでかかるデータ通信量が0。通信制限を気にすることなく、存分に楽しむことができます。アプリ自体はそこまで通信量がかからないのですが、画像や動画などをたくさん見てしまうと、すぐに通信制限に引っかかってしまうので、たくさん利用する方ほどLINEモバイルがおすすめです。

また、親の立場からしても「すぐに通信制限になるから容量の大きいプランに変えてくれ!」なんて言われて、わざわざ月額料金の高いプランを契約させられることもなくなりますので、家計への負担を最小限に抑えることができますよ。

LINEのID検索が使える

LINEモバイルの特徴
すでにスマホを持っている場合はLINEも使っているかと思います。通常の格安スマホではLINEのID検索に対応していませんので、乗り換え後にLINEを使う際に『「友達かも?」に表示される友達としかLINEできない』『実際に会ってからじゃないとLINEを交換できない』と、かなり面倒なことになります。

ID検索ができれば、LINEのIDを聞くだけですぐに友達になれますし、自分のLINE IDを教えることで友達認証してもらうことができます。

ID検索はLINEを手放せない人にとっては重要な機能ですが、残念ながらLINEモバイル以外の格安SIMではID検索に対応していません

SMS機能なしでLINEアカウントを作れる

SMS(ショートメールサービス)はアプリの年齢認証に必要な機能であり、プラン加入時に有無を選択することができます。SMS機能を付けない方が月額料金は安いのですが、年齢認証できなければLINEを使うことができません。

しかし、LINEモバイルならSMS機能を付けていないプランでも、LINEアカウントを作成できるようになっています。このあたりは、さすがLINEの運営元だなって感じですね。

細かい点ではありますが、LINEを使う方にとってはありがたいメリットです。

LINEモバイルの料金

LINEモバイルの大きな特徴が分かったところで、次にLINEモバイルの料金プランや通話料金について見ていきましょう。

【LINEモバイルの料金内訳】
初期費用(初月のみ) + 基本料金 + 通話料金 + 端末の分割料金(端末を購入した場合)

初期費用

初月は初期費用として3,400円かかります。これはどのMVNO・キャリアでも支払う料金ですので問題ありませんね。

基本料金

基本料金は選ぶプランによって変わります。LINEモバイルで用意されているプランは3つと、非常にシンプル。

LINEフリープラン コミュニケーション
フリープラン
MUSIC+プラン
1GB 1,200円
3GB 1,690円 2,390円
5GB 2,220円 2,720円
7GB 2,880円 3,280円
10GB 3,220円 3,520円
カウントフリー
対象サービス
LINE LINE、Twitter、Facebook、Instagram LINE、Twitter、Facebook、Instagram、LINE MUSIC

上記は音声通話SIM(データ通信 + SMS + 音声通話)の料金プランです。3つのプランは通信制限なしで使えるサービスの対象範囲が違います

一番人気はコミュニケーションフリープランであり、3GB~7GBのプランを選ぶ方が多いです。

詳しい料金プランは公式サイトでも確認できますので、ぜひそちらもチェックしてみてください。

通話料金

通話料金は20円/30秒。30秒通話するごとに20円かかります。

通話の頻度が多い場合は『10分電話かけ放題(月額880円)』のオプションを付けることで、料金を安く抑えることができます。22分以上通話すると通話料金は880円かかりますので、22分以上なのか以下なのかでオプション付与を判断するといいでしょう。

料金の支払い方法はクレジットカードのみ

LINEモバイルの料金支払い方法はクレジットカードのみです。他の格安SIMと同じですね。クレジットカードの種類はVISAでもJCBでも、何でもOKです。使えないクレジットカードはありません。

デビットカードには対応していませんので、注意しておきましょう。

クレジットカードを持っていない場合は『新しくカードを発行する』『クレジットカードを持っている両親に代わりに契約』してもらいましょう。

今からクレジットカードを発行するなら楽天カードがおすすめ。審査のレベルが低いので、比較的誰でも持ちやすい(楽天で落ちたら他のカードも落ちるレベル)ですし、ポイントも貯まりやすい(平均の2倍)、年会費もずっと無料なので、コスパ抜群の1枚ですよ。

料金に支払いはいつから始まる?

支払い日は使っているクレジットカードの引き落とし日によって変わります。LINEモバイルの請求自体は『ご利用月の翌月5日頃』となっていますが、多くのクレジットカードは月末に請求が来るため、LINEモバイルの月額料金を支払うのは月末の場合が多いと考えておけばいいでしょう。

ここで問題なのが1日~4日の間に契約した場合、料金の支払い日はいつになるのか?ということ。例えば、8月5日以降に契約した場合は、9月5日に請求が来て、9月末に支払い…という流れになります。

では、8月1日~4日に契約した場合どうなるのかというと、この場合も日割りなどは発生せず、5日以降に契約した場合と同じように請求されます。なので、1日~4日に契約した場合の方が数日分だけお得というわけですね。

LINEモバイルの申込に必要なのはクレジットカードだけ

LINEモバイルへの申込は非常に簡単で、公式の申込ページからプランを選んで、契約者情報とクレジットカード情報を入力するだけです。料金プランや端末購入の有無を考えておけば、30分ぐらいでパパっと契約を終わらせることができますよ。

後は、家に商品が届けられるのを待っておくだけ。特に端末もセット購入した場合は、最初から全て設定し終わった状態で届けられますので、手元に届いた瞬間からスマホを使うことができますよ。キャリアよりも月額5000円以上安くて、LINEやSNSを無制限で使えるLINEモバイルは、10代~20代のスマホにピッタリです。

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