格安スマホは使えない!?使って感じた不便なところ

最近何かと話題の格安スマホですが、興味を持っている方も多いのではないでしょうか。
ネットで調べてみても「料金が安くなる」「特に不便なところはない」という意見が多いですが、実際のところはどうなのか気になりますよね?

そこで今回は、格安スマホとガラケーの2台持ちである私が、格安スマホの使えないところや、どんなところが不便なのかをご紹介したいと思います!

格安スマホの使えないところ

キャリアのメール


格安スマホではキャリアのメールアドレスを使うことができません。

  • au・・・・・・・・・・・・・@ezweb.ne.jp
  • ドコモ・・・・・・・・・@docomo.ne.jp
  • ソフトバンク・・・@softbank.jp

なので、メールで連絡を取る場合はヤフーメールGmailなどのフリーメールを使う必要があります。

特にAndroidではアカウントを作ったときにGmailが自動で作られるので、特に難しい設定をすることなくメールを使うことができます。
通知や使い勝手はキャリアのメールと変わりません。

iPhoneならiCloudメールなんかが使いやすいと思います。使い方は普通のキャリアのメールと同じように使うことができますし、メールが届けば通知もされます。

キャリアのメールアドレスが使えないということは、今までキャリアのメアドで登録したサイトや、携帯に情報が送られてきていたメルマガなどを登録しなおす必要があります。登録情報を変えるだけなので難しくはありませんが、たくさん登録している方は注意です。

格安スマホメールについてもっと詳しく知りたい方はこちら

普通のスマホよりも少し劣るところ

通話(050のIP電話の場合)

格安スマホはプランによって「通話機能あり」「通話機能なし」を選ぶことができます。「通話機能あり」の方が月額料金が600~800円ほど高くなりますが、普通のスマホと同じように通話をすることが可能です。電波も普通のスマホで通話できる場所であれば、通話が途切れたり聞きにくくなることもありません。

一方、「通話機能なし」のプランを選ぶと電話は使えず、パケット代で通話をするIP電話で通話することになります。IP電話は050からはじまる電話番号で、通話料金も一切かかりません。

しかし電波の安定性が悪く、通話が途切れがちだったり、場所によっては電波が入らないこともあります。相手から電話をかけたときも「全然繋がらないんだけど?」ということもあります。

よって「通話機能なし」のプランを選んでIP電話をする場合は、普通のスマホよりも劣っていると言えます。

ガラケーと2台持ちなどにして通話用のガラケーを用意しておくのもいいかもしれませんね。緊急時の連絡も取れるし、料金もキャリアのスマホ単体で持つよりも安くてお得ですよ!

データ通信が遅い


格安スマホは型落ちのスマホを使っているので、キャリアのスマホと比べてデータ通信の速度が少し遅いです。

どれぐらい遅いかというと、動画の視聴が低画質での視聴だけになったり、ネットのサイトが表示されるまでに2~3秒かかるといったレベルです。

特に高画質の動画を見ようと思っても何回も読み込みになって少しずつしか見れませんので、日頃からyoutubeなどの動画サイトを頻繁に見る方はキャリアのスマホの方がいいでしょう。

そのほかのウェブサイトは特に問題なく見ることができます。音楽アーティストの公式サイトのような作りこまれたサイトを開こうとすると全然見ることはできませんが(笑)、ちょっと調べごとをしたり、マップで目的地を調べたり、食べログでお店を探したりなどは普通にできます。

データ制限を越えると通信が遅い

格安スマホではデータ通信量の上限があるので、それを超えると低速モードになります。私は家ではWi-fi通信を使っているので、1ヶ月1GBのプランでも上限を超えたことがありませんが、動画閲覧が多い人はすぐに上限に達してしまいます。ネットの閲覧だけでも毎日1~2時間以上する人は、3GBぐらいのプランがいいと思います。ちなみにyoutubeの視聴は8時間で1GBぐらいの通信量がかかります。

サポートが少ない

普通のスマホなら店頭でのサポートもありますが、格安スマホは基本的に電話だけのサポートになります。この点は普通のスマホよりも使えないポイントとなります。

特にスマホやガラケーの操作に慣れていないような60代以上の方は少し厳しいかもしれませんね。

ちなみに、私は2ヶ月前ぐらいに急にネットに繋がらなくなって電話サポートを利用しましたが、丁寧に教えてもらって5分ぐらいで解決することができました。「ネットが繋がらなくなりました」という曖昧な質問にも的確に指示をしてくれたのには、正直驚きましたね(笑)

「どうしても店頭のサポートじゃないとイヤだ!」という人は大手キャリアのスマホの方がいいでしょう。

格安スマホの設定は難しいの?

格安スマホはSIMカードを業者から自宅に送ってもらい、そのSIMカードを自分でスマホに挿して使えるように設定をする必要があります。普通のキャリアスマホなら店員さんがやってくれることを、自分でしないといけないわけです。しかし難しいことはありません。SIMカードは簡単に挿せますし、設定もAndroidならマニュアル通りに設定するだけ、iPhoneならプロファイルをダウンロードするだけなので、とても簡単です。また、そういった設定をしたくない場合は、SIMカードとスマホのセットを購入するのがおすすめです。

普通のスマホと同じように使えるところ

  • 通話(IP電話以外)
  • ネット閲覧(動画視聴以外)
  • ラインやゲームなどのアプリ

上記の3つの使い方が主な場合は、特に不便に思うことなく月額2,000~3,000円でスマホが使えます。データ通信量の上限は「どれだけネット閲覧をするか」によって変わってきますが、普通の人は3~5GBあれば十分と言われています。

実際に申込をされる方で3~5GBのプランを選ばれる方が一番多いですからね。

また自宅でWi-Fi環境が整っているのであれば、通信量がかからないので1GBのプランでもいいかもしれませんね。

不便なく使える安いスマホならDMMモバイル

とにかく携帯代を安くおさえたいのならDMMモバイルがいいでしょう。「業界最安値」を宣言しており、どのプランを選んでも月額料金が業界最安値で使えます。

1GBのプランなんか月額480円ですからね。月額7,000円以上するキャリアのスマホと比べると10分の1です。ガラケーとの2台持ちでも、かなり安く使えますよ。

DMMモバイルはドコモ回線なので通話や通信は安定して使うことができますし、電話サポートもしっかりとしています。さらに壊れた時の端末交換やセキュリティソフトなどもオプションで付けることができるので、万が一のときも安心です。

私も使っていますが、ライトユーザーならDMMモバイルで十分でしょう。

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