中学生・高校生おすすめ格安スマホ特集【親にもありがたい!】

中学生・高校生におすすめの格安スマホ

最近では中学生・高校生でスマホを持っているのも珍しくありませんが、親にとっては「料金が・・・」と気になることがあるのも事実。しかし、学生にとっては「LINEは絶対に使う」「Twitterやインスタを楽しみたい」「ネットで動画や音楽を楽しみたい」など、いろいろやりたいことも多いかと思います。

そこでおすすめなのが『格安スマホ』

普通のスマホと全く変わらない感じで使えるのに、毎月の料金はキャリアの3分の1以下の安さで使うことができ、現在ではキャリアスマホよりも格安スマホ利用者の方が増えているぐらい人気です。

端末に関しても、格安スマホが出たばかりのときは少し古い端末しか利用できませんでしたが、2018年現在ではMVNO(格安スマホ業者)が積極的に新しい高機能端末とのセット販売を行っているため、キャリア端末とほとんど変わらない性能でスマホを使うことができます

まだスマホを持っていない人でも端末セットを購入することで簡単にスマホデビューできますよ。

もちろん端末の分割料金を入れても毎月の携帯代は5,000円程度に収まりますので、月額1万円以上するキャリアのスマホと比べて圧倒的に安く使うことができます。

以下では学生におすすめの格安スマホをLINEやTwitter、インスタグラムなど学生なら絶対使いたいアプリが使える」といった学生目線の使いやすさに加え、「料金が安い」「セキュリティがしっかりしている」といった親目線で気になるポイントをクリアした格安スマホを総合的に評価してランキングしています。

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キャリアの子供向けプランと格安スマホを比較

スマホと言えばauやdocomoなどのキャリアスマホをイメージする方も多いかと思います。安心感がありますし、学割を適用することで携帯料金を安く抑えることもできるため、子供のスマホとしても悪くはありません。

しかし、やはり比較してみると格安スマホよりかは携帯料金が高くなってしまいますので、月々の節約を考えるのであれば格安スマホの方がおすすめとなります。

mineo(格安スマホ) au(ピタットプラン+学割) docomo(データパックプラン) SoftBank(学割先生)
基本使用料 980円/月 2,000円/月
パケット料金(5GB) 2,280円 7,480円/月 5,000円/月 7,000円/月(50GB)
学割 端末料金最大37,800円割引 1,500円/月 1,020円/月
トータル 2,280円/月 7,480円/月 4,480円/月 6,980円/月

SoftBankでは20GBか50GBのプランしか用意されおらず、学割は50GBの時だけ適用できます。

上記は「キャリアスマホの一番安いプラン + 学割」と標準的な価格の格安スマホ(mineo)を比較した表です。

キャリアのスマホは「学割で月額数百円!」とアピールすることも多いですが、表記されているのはパケット料金を含んでいない料金となりますので、実際に契約するとトータルで最低でもプラス3,000円かかります。電話かけ放題にすると、さらにプラス1,500円ほどかかります。

しかし、格安スマホであれば全て含まれた料金で1,000円~3,000円、一番安いプランでは数百円程度で使うことが可能です。

料金プランがシンプルで分かりやすい部分も消費者から人気である理由の一つです。

また、端末料金自体も特に格安スマホの方が割高というわけでもありませんし、ムダなオプションも一切付ける必要はありませんので、格安スマホで割高になることはまずありません。

中学生・高校生におすすめの格安スマホランキング

1位.LINEモバイル

LINEモバイルの詳細 オススメ度 ★★★★★
月額料金 500円~
回線 docomo/SoftBank
通話プラン あり
端末セット あり
  • LINE、Twitter、Facebook、Instagramはデータ消費ゼロ!速度制限なし
  • LINEアプリを使って毎月の料金をチェック可能
  • SMS登録なしでLINEアプリが利用可能

LINEが販売する格安スマホ。『LINE、Twitter、Facebook、Instagramは通信量のデータ消費ゼロ』となっており、学生なら必ず使うであろうアプリを通信量無制限で使えるのは、LINEモバイルにしかない特徴です。たとえyoutubeのような動画サイトの見過ぎで通信制限にかかってしまっても、LINE、Twitter、Facebook、Instagramは高速通信で楽しむことができます。

料金自体も500円~からと格安で、月の通信上限は3~10GBまで幅広くプランを用意されているので、自分の使い方に合わせて料金プランを選ぶことができます。

回線はdocomo回線を使っているため、全国どこでも問題なく利用可能。セットで購入できる端末も、格安スマホの中では最新のものばかりなので、初めてのスマホデビューにもピッタリですよ。

2位.トーンモバイル

トーンモバイルの詳細 オススメ度 ★★★★★
月額料金 1,000円~
回線 docomo
通話プラン あり
端末セット あり
  • 親が自分のスマホで遠隔管理できる!使用時間帯、アプリ、閲覧サイトを制限可能
  • GPS機能搭載!面倒な設定なしで、いつでも子供の位置をチェックできる
  • 設定された状態で端末をお届け!機械が苦手でも届いたその日から使える

TSUTAYAが提供するスマホとして話題の「トーンモバイル」。親のスマホから子どものスマホを管理できるサービスがとにかく充実しているので、「子どもがスマホを持った時のトラブルが心配・・・」という場合はトーンモバイルが一番おすすめです。

「toneファミリー機能」と呼ばれる子どものスマホを管理できるサービスが最初から付帯されてます。月額料金などは一切必要とせず面倒な設定も不要ですので、「スマホをあまり使い慣れていない」というようなお母さん方でも安心して使うことができます。

↑toneファミリー機能の紹介動画がこちら↑

高校生の場合だとあまり管理しすぎても嫌がられるかもしれませんが、中学生ぐらいだとまだまだトラブルに巻き込まれることも多くありますので、少しぐらい制限があった方が親からすれば安心なのではないでしょうか?

携帯料金も1,000円~で端末の分割購入費を合わせても月額3,000円程度ですので、1万円越えが平均なキャリアのスマホと比べたら家計的にかなり助かりますよ。

3位.mineo

mineoの詳細 オススメ度 ★★★★★
月額料金 700円~
回線 au/docomo
通話プラン あり
端末セット あり
  • 対応端末数No.1&価格.com 満足度ランキング2016 格安SIM部門No.1!
  • 家族で使えばもっとお得!月額割引&パケット受け渡しも可能
  • 毎月最大1GBがシェアできる『フリータンク』が魅力!たくさんネットや動画を見るときにもおすすめ

格安スマホの中でもトップレベルで人気なのがmineo(マイネオ)。普通の格安スマホはdocomoにしか対応していないのですが、mineoはauの端末にも対応しているため、これまでau端末を使っていた方でも今使っているスマホのまま格安スマホに乗り換えることができます。

プラン料金も700円~と非常に安く、複数契約すれば1台につき月額50円割引も可能。家族で契約すれば料金がお得ですし、家族間でパケットの受け渡しができるので、あまりスマホを使わない親御さんのパケットを子供にあげることで、わざわざ子供のスマホを料金の高いプランに加入させる必要もなくなり節約になりますよ。

残念ながら子どものスマホを管理するような機能はありませんのが、「セキュリティ面はある程度子供に任せる」という場合はおすすめです。高校生ぐらいだとネットに関する知識もあるはずですから『親は格安で家計への負担が減る』『子供はキャリアスマホのように自由度高く使える』ということにメリットを感じるのであれば、mineoを選んでおけば間違いありません。

毎月最大1GB貰える「フリータンク」、余ったデータ通信量は翌月繰り越し可能、専用アプリで通話料半額、10分かけ放題オプション(月額850円)など優秀なサービス満載です。違約金0円で縛り期間がないのも魅力的

4位.BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイル オススメ度 ★★★★☆
月額料金 700円~
回線 au/docomo
通話プラン あり
端末セット あり
  • iPhoneがキャリアよりも約53,000円安い!iPhone8、Xにも対応
  • 3分以内の国内通話が何度でもかけ放題!(オプション)
  • YoutubeやApple Music、Abema TVなどが通信制限なしで見られる「エンタメフリーオプション」

トーンモバイルには劣りますが、セキュリティサービスがしっかりとしているのがBIGLOBEモバイル。Webフィルタリングサービス(月額200円)をオプションで申込むことができます。日本PTA全国協議会も推薦する子供向けのフィルタリングサービスですので、暴力、薬物、アダルトなどの有害サイトを完全にシャットアウト。子どもに見せたくないページは一切表示させません。

また、Webフィルタリングサービスではインターネット利用時間も制限できますので、子どもがスマホばかり触ることを防ぐことができます。

プランはトーンモバイルと違って選択肢多め。特に高校生の場合、「友人との連絡でライン」「youtubeで動画を見る」「アプリをダウロードして楽しむ」「ネットを見る回数多い」ということもあって「6GB」「12GB」のプランが人気です。これぐらいの容量があれば普通の使い方をしていれば通信制限を越えてしまうことはありませんし、越えた場合は「使いすぎ」と判断することができます。

5位.楽天モバイル

楽天モバイルの詳細 オススメ度 ★★★☆☆
月額料金 525円~
回線 au/docomo
通話プラン あり
端末セット あり
  • 専用アプリで通話料半額!アプリ代も無料
  • 楽天市場でのお買い物がポイント2倍!月々の支払いも100円⁼1ポイントで貯まる
  • 頻繁に行われる端末割引キャンペーンが魅力!初めてのスマホにもおすすめ

mineoと同じく子供のスマホを管理する機能はありませんが、楽天モバイルを使っている間は楽天市場のポイントがずっと2倍で貯まっていきますので楽天ユーザーにはかなり魅力。月々の支払いも100円⁼1ポイントで貯めることができます。

料金プランは「高くもなく安くもなく」というのが正直な評価ですが、楽天ポイントのことを考えればお得に感じられる方も多いのではないでしょうか。

電話代も専用の無料アプリを使えば半額になりますので、料金を極限まで抑えることができます。

また、定期的に割引キャンペーンが実施されており、端末を80%~90%近く割引で購入することも難しくありませんので、初めてのスマホにもおすすめ。端末代が抑えられ、月額料金2,000円~3,000円が他の格安スマホよりも実現しやすくなっています。

中学生・高校生のための格安スマホQ&A

格安スマホでもLINEは使用可能

学生だとLINEが必須かと思いますが、格安スマホはどれを選んでもLINEを使うことができます。格安スマホとはいえ回線はdocomoやauと同じですので、安定した通信で家でも外でもLINEを使用できます。データ通信量は3GBもあれば、1日300通のやり取りをしても制限にかかることはありません。制限を超えても課金されるのではなく、通信速度が低速モードに切り替わるだけなので、損をすることはありません。

Twitterやインスタ、ゲームアプリなどもは使用可能

基本的には格安スマホだからといってSNSやアプリが使えなくなることはありません。

時間帯をズラせば動画も普通のキャリアと同じ速さで見られる

最近ではyoutubeをはじめとした動画サイトがたくさんありますよね。格安スマホでも基本的にはキャリアと同じ速度で動画サイトを楽しめますが、MVNOの回線が大手3キャリアの回線よりも規模が小さいため、時間帯によっては低速になることもあります。

特に「午後12時台のランチタイム」「夕方18時台の退勤・夕食時」「夜22時台のくつろぎ時間」の3つのピーク時では、いつもよりも通信速度が遅くなる傾向がありますし、「人気放送主の生放送」「abemaTVの人気番組」といったように視聴者数が多い動画ほどカクカクになりやすいです。

解決方法としてはWi-Fiを利用すること。「格安スマホはWiFiを使えば通信無制限」でも記載したように自宅でネット回線を契約していたりWiMaxを持っていればWi-Fi環境は整っていますので、格安スマホでもパソコンのネット回線と同じ通信速度で楽しむことができます。データ通信量の消費も一切ありませんので、通信制限に悩まされる心配もありません。

11月MVNOキャンペーン情報

祝トリプルキャリア!3つそろって333キャンペーンmineo 祝トリプルキャリア!3つそろって333キャンペーン!

【キャンぺーン期間】
2018年7月24日(火)~2018年11月6日(火)
【キャンペーン内容】
キャンペーン期間中にauプランまたはドコモプラン、ソフトバンクプランのデュアルタイプに新規お申し込みで月額基本料金が6ヶ月間333円~に割引!

最大16,400円キャッシュバックキャンペーンBIGLOBEモバイル 最大16,400円キャッシュバックキャンペーン!

【キャンぺーン期間】
2018年10月1日~2018年12月2日
【キャンペーン内容】
・SIM単品(音声通話)が月1,200円×6ヶ月間割引
・端末セット(データSIM)が月150円~300円×24ヶ月間割引
・端末セット(音声SIM)が月450円~600円×24ヶ月間割引

スマホ代月300円キャンペーンLINEモバイル スマホ代月300円キャンペーン

【キャンぺーン期間】
2018年7月2日(月)〜11月6日(火)
【キャンペーン内容】
キャンペーン期間中の新規契約で、月額基本利用料が6ヶ月間900円割引になります。

 








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