【最新キャンペーン情報あり】IIJmioの特徴を解説!評判から見えるメリット・デメリット

【最新キャンペーン情報あり】IIJmioの特徴を解説!評判から見えるメリット・デメリット

IIJmioの読み方は「アイアイジェイ・ミオ」ですが、音声通話機能プランのことを「みおふぉん」と呼んでおり、現在では「IIJmio = みおふぉん」という認識で広がっています。IIJ(インターネットイニシアティブ)と呼ばれる国内でも老舗の通信会社が提供しており、安定した高速通信を提供しています。

格安SIMをはじめたのもIIJmioがほぼ元祖(2008年ぐらい)であり、2015年にはシェアNO.2の人気となった実績があります。「2018年3月格安SIMサービスの利用動向調査」ではシェア第5位と根強い人気は今も変わりありません。

流行りものよりも昔ながらの安心感を求める人こそIIJmioがおすすめです。

また、IIJmioではファミリーシェアプランやファミリー通話割引など家族で使うとお得になるサービスをたくさん用意していますので、家族で格安スマホ乗り換えを検討している方にもおすすめですよ。フィルタリングオプションもあるので、子どもの初めてのスマホにもピッタリです。


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最新キャンペーン情報

IIJmio音声がワンコイン!キャンペーンの詳細

キャンペーン名IIJmio音声がワンコイン!キャンペーン
キャンペーン期間2019年2月20日(水)まで
キャンペーン内容1.初期費用が3,000円⇒1円に割引!
2.3ヶ月間全てのプランでデータ量3GB追加
3.音声SIMなら月額料金500円割引×3ヶ月間
キャンペーン対象1~2.キャンペーン期間中に申込んだ方
1~3.キャンペーン期間中に音声SIMプランに申込んだ方

特徴(メリット・デメリット)

IIJmio(みおふぉん)の詳細オススメ度★★★★☆
月額料金900円~
回線au/docomo
通話プランあり
端末セットあり
iPhone対応
  • 老舗の通信会社で安心感がある
  • 回線が高品質
  • au端末にも対応している数少ないMVNO
  • みまもりパックがあるから子供も安心
  • ファミリーシェアプランやファミリー通話割引など家族で使うとお得

ここからは具体的なサービス内容を交え、他のMVNOと比較したときのIIJmioの特徴(メリット)をご紹介していきたいと思います。「老舗の通信会社である」ということは先ほど説明したので、他の4つの特徴(メリット)についてご紹介します。

メリット1.回線が高品質

格安スマホは時間や場所によって通信速度にバラつきがあります。平日の10時ごろは動画やネットがスラスラ見れていたのに、夜になると遅く感じる…ということも珍しくありません。

しかし、IIJmioはもともと通信会社であったこともあり、常に高品質な通信を心がけております。他社では「朝から夜まで通信速度が遅い」という苦情がたくさん入ってから通信基地の増設を検討しますが、IIJmioは常に先回りをし、苦情が入る前に通信基地を増設しています。

そのおかげで常に安定した高速通信を楽しむことができます。スマホの楽しみの一つにインターネットがあり、人によっては「あまり使わない」という方もいるかもしれませんが、いざ使いたくなった時にストレスなく使えるのはかなり魅力的かと思います。

他のMVNOの方が月額料金が安くてもネット回線が安定していないこともありますので、「200~300円ぐらいなら通信がしっかりしたものがいい」という方にはIIJmioがおすすめです。

通信の安定性以外にも「余った通信容量の翌月繰り越しサービス」「いつでも高速モードと低速モードが切り替えられる」「通信制限時も少しの間高速通信ができるブースト機能」など便利な通信機能が付いていますので、自分の使い方に合わせてデータ通信量を節約することができます。

メリット2.au端末にも対応している数少ないMVNO

auの端末をSIMロック解除なしで使えるMVNOはかなり少なく、有名なMVNOの中では2018年6月現在IIJmio、mineoUQ mobileの三社しかありません。「au使ってるけど毎月の携帯料金高いんだよね~」という場合は、IIJmioに乗り換えることで月額5000円以上節約することも難しくありませんよ。

MVNO月額料金通信速度
mineo安い早い
IIJmio普通早い
UQ mobile高いかなり早い

mineoは現在シェアNo.2の人気MVNOであり、安い料金と豊富なサービスが魅力。通信速度はそこそこ早いですがUQ mobileと比べると遅いですし、時間帯によって速度が落ちてしまったりなど安定しません。

UQ mobileはMVNOの中でもトップクラスに通信速度が速いですが、その分月額料金も少し高めです。キャリアと同じように2年縛りもあります。毎日のようにネットや動画を楽しむ人はUQ mobileの方がおすすめです。

メリット3.みまもりパックがあるから子供も安心

みまもりパックの詳細
IIJmioでは「みまもりパック」と呼ばれるオプションが用意されています。子供のスマホが出会い系サイトやアダルトサイトなどの有害なサイトを閲覧できないフィルターをかけたり、ウィルスバスターによって不正アプリやWebのウィルス感染などをしっかりと防御しくれます。

最近では小学生や中学生でもスマホを持つことが珍しくなく、むしろ持っていないと連絡の手段がなくクラスでハブられてしまうこともありますよね。親としては「スマホは早い」と考えてしまいますが、IIJmioなら子供の成長に悪影響を与えてしまうこともないので安心です。

月額料金もキャリアのスマホと比べて何倍も安いですので、会計への負担も少ないですよ。

公式ページでみまもりパックの詳細を確認する

メリット4.ファミリーシェアプランやファミリー通話割引など家族で使うとお得

ファミリーシェアプランの詳細
IIJmioではSIMカードをデータ量を12GBまで使える「ファミリーシェアプラン」やIIJmioを使っている家族同士の通話で発生する料金が20%OFFになる「ファミリー通話割引」など家族で使うとお得になるサービスが用意されています。

ファミリーシェアプランの詳細

ファミリーシェアプランを使えば家族4人で全員まとめて月額5,760円で使うこともできます。キャリアのスマホなら1人で1万円近くかかっても珍しくないのに、IIJmioならたった5,000円台で使えるわけですから、かなりの節約になりますね。

また、IIJmioの格安SIMはタブレットに挿して使うこともできるので、1人でスマホとタブレットを格安で使うことも可能です。

デメリット1.料金は安い方ではない

格安スマホはプランによって月額料金が変わるので全ては記載しませんが、IIJmioは安いMVNOと比べると月額300円ほど高いです。全てのMVNOで比較するとIIJmioの料金は平均なのですが、「一番安い料金でスマホを使いたい」という方には少し合わないかもしれませんね。

ただ、キャリアと比べれば同じ使い方でも月額5000円以上節約できるので、auやdocomoから乗り換える場合は間違いなく安くなりますよ。あくまでも他のMVNOと比較したときのデメリットとして「料金が安い方ではない」と挙げているだけですからね。

また、ファミリーシェアプランについても他社MVNOよりも安い料金設定になっていますので、家族で格安スマホを使いたい場合はIIJmioがおすすめです。

SIMカード費用月額費用トータル費用
IIJmio700円/1台2,560円3,260円~
OCNモバイルONE1,100円/1台3,000円4,100円~
BIGLOBEモバイル200円/1台3,400円3,600円~

デメリット2.スマホ用のメアドがない

最近のMVNOでは独自のメールアドレスを用意しているところもありますが、IIJmioでは用意されていません。キャリアのメールアドレスを使っていた人はYahoo!メールやGmailなどのフリーメールへの変更が必要になります。

フリーメールは送り先の設定によっては受信することはできないので、少し不便に感じるかもしれません。特に携帯電話はフリーメールからの送信をブロックする設定に最初からなっていることが多いので、わざわざ相手に電話で「設定解除してくれる?」と連絡しなければいけないのは面倒ですね。

ただ、若い人をはじめ最近ではLINEを使った連絡の方が主流ですので、「フリーメールでも特に問題ない」という方も多いかと思います。メールが主流である40代以上の世代の方だけ「IIJmioに乗り換えたらキャリアのメールが使えない」という注意点を覚えておきましょう。

料金プラン

データ通信プラン

DタイプAタイプ
3GB⇒6GB900円
6GB⇒9GB1,520円
12GB⇒15GB2,560円

IIJmioのデータSIMプランはDタイプ(docomo回線)のみ用意されています。auやSoftBankの端末ではそのまま利用することができませんので注意しておきましょう。

上限通信量がそれぞれ3GBアップしていますが、こちらは2018年7月31日までのキャンペーンが適用された場合であり、1年間この状態で利用することができます。

SMS機能付きSIM

DタイプAタイプ
3GB⇒6GB1,040円900円
6GB⇒9GB1,660円1,520円
12GB⇒15GB2,700円2,560円

SMS機能が付いていればショートメッセージだけではなく、LINEをはじめとしたアプリの認証を行うことができます。スマホでアプリを使うことを視野に入れている場合はこちらのプランを選んでおくようにしましょう。

プランはDプラン・Aプランどちらでも利用することができますので、docomoとauの方は今使っている端末のまま乗り換えることができます。

音声通話機能付きSIM

DタイプAタイプ
3GB⇒6GB1,600円⇒1,300円
6GB⇒9GB2,220円⇒1,920円
12GB⇒15GB3,260円⇒2,960円

音声通話機能付きSIMはDプラン・Aプラン共通の月額料金となっています。7月31日までのキャンペーンによって1年間毎月300円割引してもらえるのは大きいですよね。

初期費用

タイプDタイプA
パッケージ価格/初期費用3,000円⇒今なら1円
SIMカード発行手数料394円406円

通話料金

通常料金20円/30秒
同一契約者名義間
(同一mioID)
16円/30秒
みおふぉんダイアル通常:10円/30秒
同一契約者名義間(同一mioID):8円/30秒
誰とでも3分&家族と10分600円/月
誰とでも10分&家族と30分830円/月

利用者の口コミ(通信速度や使い勝手について)

いい口コミ

悪い口コミ

まとめ

以上がIIJmioのメリット・デメリットです。IIJmioは通信も安定しまていますし、数々の第三者機関のアンケートでお客様満足度1位になるほどサービス・スタッフの対応が丁寧ですので、はじめての乗り換えで分からないことが多い人でも安心して乗り換えることができますよ。

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2018年12月3日~2019年2月3日
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2018/11/7(水)~未定
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