【最新キャンペーン情報あり】IIJmioの特徴を解説!評判から見えるメリット・デメリット

IIJmioの特徴を分かりやすく解説!他のMVNOと比較した時のメリット・デメリットは?

IIJmioの読み方は「アイアイジェイ・ミオ」ですが、音声通話機能プランのことを「みおふぉん」と呼んでおり、現在では「IIJmio = みおふぉん」という認識で広がっています。IIJ(インターネットイニシアティブ)と呼ばれる国内でも老舗の通信会社が提供しており、安定した高速通信を提供しています。

格安SIMをはじめたのもIIJmioがほぼ元祖(2008年ぐらい)であり、2015年にはシェアNO.2の人気となった実績があります。「2018年3月格安SIMサービスの利用動向調査」ではシェア第5位と根強い人気は今も変わりありません。

流行りものよりも昔ながらの安心感を求める人こそIIJmioがおすすめです。

また、IIJmioではファミリーシェアプランやファミリー通話割引など家族で使うとお得になるサービスをたくさん用意していますので、家族で格安スマホ乗り換えを検討している方にもおすすめですよ。フィルタリングオプションもあるので、子どもの初めてのスマホにもピッタリです。


最新キャンペーン情報

史上最強3つのお得なキャンペーンの詳細

キャンペーン名 史上最強3つのお得なキャンペーン
キャンペーン期間 2018年3月1日(木)~2018年7月31日(火)23:59
キャンペーン内容 1.キャンペーン期間中に、新規でIIJmioモバイルサービスをお申し込みのお客様の初期費用3,000円を1円で提供
2.キャンペーン期間中に、新規でIIJmioモバイルサービスの音声通話機能付きSIM(みおふぉん)をお申し込みのお客様に、利用開始月の翌月から12ヵ月間、音声通話機能付きSIM(みおふぉん)月額料金を300円(税抜)割引※ご利用開始月の料金は、日割りにて算出されます。
3.キャンペーン期間中に、新規でIIJmioモバイルサービスをお申し込みされたお客様に利用開始の翌月から12ヵ月間データ量(バンドルクーポン)を毎月3GB増量
キャンペーン対象 1.IIJmioのWebサイトからIIJmioモバイルサービスをお申し込みされた方、またhコミコミセットからお申し込みされた方(初期費用1円のみ対象)
2.IIJmioのWebサイトもしくは、IIJmioの対象パッケージを利用して、音声通話機能付きSIMをお申し込みされた方
3.期間中にIIJmioのWebサイトもしくは、IIJmioの対象パッケージを利用して音声通話付SIM(みおふぉん)、SMS機能付きSIM、データ通信専用SIMのいずれかにお申し込みされた方

特徴(メリット・デメリット)

IIJmio(みおふぉん)の詳細 オススメ度 ★★★★☆
月額料金 900円~
回線 au/docomo
通話プラン あり
端末セット あり
iPhone 対応
  • 老舗の通信会社で安心感がある
  • 回線が高品質
  • au端末にも対応している数少ないMVNO
  • みまもりパックがあるから子供も安心
  • ファミリーシェアプランやファミリー通話割引など家族で使うとお得

ここからは具体的なサービス内容を交え、他のMVNOと比較したときのIIJmioの特徴(メリット)をご紹介していきたいと思います。「老舗の通信会社である」ということは先ほど説明したので、他の4つの特徴(メリット)についてご紹介します。

メリット1.回線が高品質

格安スマホは時間や場所によって通信速度にバラつきがあります。平日の10時ごろは動画やネットがスラスラ見れていたのに、夜になると遅く感じる…ということも珍しくありません。

しかし、IIJmioはもともと通信会社であったこともあり、常に高品質な通信を心がけております。他社では「朝から夜まで通信速度が遅い」という苦情がたくさん入ってから通信基地の増設を検討しますが、IIJmioは常に先回りをし、苦情が入る前に通信基地を増設しています。

そのおかげで常に安定した高速通信を楽しむことができます。スマホの楽しみの一つにインターネットがあり、人によっては「あまり使わない」という方もいるかもしれませんが、いざ使いたくなった時にストレスなく使えるのはかなり魅力的かと思います。

他のMVNOの方が月額料金が安くてもネット回線が安定していないこともありますので、「200~300円ぐらいなら通信がしっかりしたものがいい」という方にはIIJmioがおすすめです。

通信の安定性以外にも「余った通信容量の翌月繰り越しサービス」「いつでも高速モードと低速モードが切り替えられる」「通信制限時も少しの間高速通信ができるブースト機能」など便利な通信機能が付いていますので、自分の使い方に合わせてデータ通信量を節約することができます。

メリット2.au端末にも対応している数少ないMVNO

auの端末をSIMロック解除なしで使えるMVNOはかなり少なく、有名なMVNOの中では2018年6月現在IIJmio、mineoUQ mobileの三社しかありません。「au使ってるけど毎月の携帯料金高いんだよね~」という場合は、IIJmioに乗り換えることで月額5000円以上節約することも難しくありませんよ。

MVNO 月額料金 通信速度
mineo 安い 早い
IIJmio 普通 早い
UQ mobile 高い かなり早い

mineoは現在シェアNo.2の人気MVNOであり、安い料金と豊富なサービスが魅力。通信速度はそこそこ早いですがUQ mobileと比べると遅いですし、時間帯によって速度が落ちてしまったりなど安定しません。

UQ mobileはMVNOの中でもトップクラスに通信速度が速いですが、その分月額料金も少し高めです。キャリアと同じように2年縛りもあります。毎日のようにネットや動画を楽しむ人はUQ mobileの方がおすすめです。

メリット3.みまもりパックがあるから子供も安心

みまもりパックの詳細
IIJmioでは「みまもりパック」と呼ばれるオプションが用意されています。子供のスマホが出会い系サイトやアダルトサイトなどの有害なサイトを閲覧できないフィルターをかけたり、ウィルスバスターによって不正アプリやWebのウィルス感染などをしっかりと防御しくれます。

最近では小学生や中学生でもスマホを持つことが珍しくなく、むしろ持っていないと連絡の手段がなくクラスでハブられてしまうこともありますよね。親としては「スマホは早い」と考えてしまいますが、IIJmioなら子供の成長に悪影響を与えてしまうこともないので安心です。

月額料金もキャリアのスマホと比べて何倍も安いですので、会計への負担も少ないですよ。

公式ページでみまもりパックの詳細を確認する

メリット4.ファミリーシェアプランやファミリー通話割引など家族で使うとお得

ファミリーシェアプランの詳細
IIJmioではSIMカードをデータ量を12GBまで使える「ファミリーシェアプラン」やIIJmioを使っている家族同士の通話で発生する料金が20%OFFになる「ファミリー通話割引」など家族で使うとお得になるサービスが用意されています。

ファミリーシェアプランの詳細

ファミリーシェアプランを使えば家族4人で全員まとめて月額5,760円で使うこともできます。キャリアのスマホなら1人で1万円近くかかっても珍しくないのに、IIJmioならたった5,000円台で使えるわけですから、かなりの節約になりますね。

また、IIJmioの格安SIMはタブレットに挿して使うこともできるので、1人でスマホとタブレットを格安で使うことも可能です。

デメリット1.料金は安い方ではない

格安スマホはプランによって月額料金が変わるので全ては記載しませんが、IIJmioは安いMVNOと比べると月額300円ほど高いです。全てのMVNOで比較するとIIJmioの料金は平均なのですが、「一番安い料金でスマホを使いたい」という方には少し合わないかもしれませんね。

ただ、キャリアと比べれば同じ使い方でも月額5000円以上節約できるので、auやdocomoから乗り換える場合は間違いなく安くなりますよ。あくまでも他のMVNOと比較したときのデメリットとして「料金が安い方ではない」と挙げているだけですからね。

また、ファミリーシェアプランについても他社MVNOよりも安い料金設定になっていますので、家族で格安スマホを使いたい場合はIIJmioがおすすめです。

SIMカード費用 月額費用 トータル費用
IIJmio 700円/1台 2,560円 3,260円~
OCNモバイルONE 1,100円/1台 3,000円 4,100円~
BIGLOBEモバイル 200円/1台 3,400円 3,600円~

デメリット2.スマホ用のメアドがない

最近のMVNOでは独自のメールアドレスを用意しているところもありますが、IIJmioでは用意されていません。キャリアのメールアドレスを使っていた人はYahoo!メールやGmailなどのフリーメールへの変更が必要になります。

フリーメールは送り先の設定によっては受信することはできないので、少し不便に感じるかもしれません。特に携帯電話はフリーメールからの送信をブロックする設定に最初からなっていることが多いので、わざわざ相手に電話で「設定解除してくれる?」と連絡しなければいけないのは面倒ですね。

ただ、若い人をはじめ最近ではLINEを使った連絡の方が主流ですので、「フリーメールでも特に問題ない」という方も多いかと思います。メールが主流である40代以上の世代の方だけ「IIJmioに乗り換えたらキャリアのメールが使えない」という注意点を覚えておきましょう。

料金プラン

データ通信プラン

Dタイプ Aタイプ
3GB⇒6GB 900円
6GB⇒9GB 1,520円
12GB⇒15GB 2,560円

IIJmioのデータSIMプランはDタイプ(docomo回線)のみ用意されています。auやSoftBankの端末ではそのまま利用することができませんので注意しておきましょう。

上限通信量がそれぞれ3GBアップしていますが、こちらは2018年7月31日までのキャンペーンが適用された場合であり、1年間この状態で利用することができます。

SMS機能付きSIM

Dタイプ Aタイプ
3GB⇒6GB 1,040円 900円
6GB⇒9GB 1,660円 1,520円
12GB⇒15GB 2,700円 2,560円

SMS機能が付いていればショートメッセージだけではなく、LINEをはじめとしたアプリの認証を行うことができます。スマホでアプリを使うことを視野に入れている場合はこちらのプランを選んでおくようにしましょう。

プランはDプラン・Aプランどちらでも利用することができますので、docomoとauの方は今使っている端末のまま乗り換えることができます。

音声通話機能付きSIM

Dタイプ Aタイプ
3GB⇒6GB 1,600円⇒1,300円
6GB⇒9GB 2,220円⇒1,920円
12GB⇒15GB 3,260円⇒2,960円

音声通話機能付きSIMはDプラン・Aプラン共通の月額料金となっています。7月31日までのキャンペーンによって1年間毎月300円割引してもらえるのは大きいですよね。

初期費用

タイプD タイプA
パッケージ価格/初期費用 3,000円⇒今なら1円
SIMカード発行手数料 394円 406円

通話料金

通常料金 20円/30秒
同一契約者名義間
(同一mioID)
16円/30秒
みおふぉんダイアル 通常:10円/30秒
同一契約者名義間(同一mioID):8円/30秒
誰とでも3分&家族と10分 600円/月
誰とでも10分&家族と30分 830円/月

利用者の口コミ(通信速度や使い勝手について)

いい口コミ

悪い口コミ

まとめ

以上がIIJmioのメリット・デメリットです。IIJmioは通信も安定しまていますし、数々の第三者機関のアンケートでお客様満足度1位になるほどサービス・スタッフの対応が丁寧ですので、はじめての乗り換えで分からないことが多い人でも安心して乗り換えることができますよ。

8月MVNOキャンペーン情報

スマホ代 月300円キャンペーンスマホ代 月300円キャンペーン!

【キャンぺーン期間】
2018/7/2(月)~8/31(金)
【キャンペーン内容】
音声通話SIMを契約し、7/3(火)~8/31(金)の間に利用開始日を迎えた方は、月額基本利用料が6ヶ月間900円割引!

最大11,300円キャッシュバックキャンペーンBIGLOBEモバイル 最大11,300円キャッシュバックキャンペーン!

【キャンぺーン期間】
2018年8月6日~2018年9月30日
【キャンペーン内容】
音声通話SIM/3ギガプランの場合、6ヶ月間毎月月額料金400円割引!

楽天モバイル夏祭りセール!楽天モバイル 夏祭りセール!

【キャンぺーン期間】
2018年8月9日(木)10:00~9月1日(土)9:59
【キャンペーン内容】
HUAWEI nova lite2やAQUOS sense lite SH-M05など人気の機種が最安359円/月~で購入可能!

 








この記事をシェアする