J:COM MOBILEの特徴(メリット・デメリット)や料金について解説

J:COM MOBILEの特徴(メリット・デメリット)や料金について解説

J:COM MOBILEの詳細 オススメ度 ★★★★★
月額料金 980円~
回線 au/docomo
通話プラン あり
端末セット あり
  • データ通信量0で動画視聴が可能
  • au/docomo両方の回線が用意されてある(条件あり)
  • 無料訪問サポートあり!初期設定も安心

J:COM MOBILEのメリット

データ通信量0で動画視聴が可能

J:COM MOBILEなら通信量0で動画視聴が可能
J:COM MOBILEの最大の特徴はデータ通信量0で動画視聴ができるということ。「J:COMオンデマンド」アプリを使えば、ドラマやアニメ、スポーツ中継などが視聴できます。Wi-Fiがない外出先でも「J:COMオンデマンド」アプリ経由で動画視聴すれば、データ通信量(パケット)を消費することなく動画を楽しむことができます。

J:COMオンデマンドで配信されている作品は約60,000本。作品は停止したところからいつでも視聴を再開できますので、DVDよりも便利ですよ。

出勤・通学中の暇つぶしや、小さい子供をあやすためなんかにも使えますね。

スマホはどうしても通信制限との勝負になってしまい、一番データ通信量の消費が大きい動画とは相性が悪いです。そんな動画を無制限に楽しめるのは、かなりの強みだと言えます。

データ通信量0で動画視聴ができるMVNOはありませんので、映画やドラマ、アニメ、スポーツ番組などをたくさん見る人はJ:COM MOBILEがおすすめです。

利用者が少ないので通信速度速め

J:COM MOBILEはmineo楽天モバイルといった大手MVNOと比べて利用者が少ないです。人気がないとなんとなく不安になってしまいますが、格安スマホに関しては通信速度が速くなるメリットがあります。

そもそも格安スマホはMVNOがキャリアの回線の一部を借り、それを格安の料金で提供していることで成り立っています。そのため、利用できる回線の上限が決まっており、利用者が多いほど回線が圧迫されて通信速度が遅くなります。

平日の昼間や夕方に格安スマホの通信速度が一斉に遅くなるのはそのため。お昼や退勤に合わせて多くの人がスマホを閲覧するため、通信速度も低速になります。

しかし、逆に言えば利用者の少ないほど通信速度は速くなるので、利用者の少ないJ:COM MOBILEはお昼や夕方でも比較的速い通信速度で利用できます。利用者の口コミを見ても1Mbpsは安定して出すことができるようです。

スマホでは1Mbps出ればYoutubeの高画質動画(720p)も止まることなく見られます。「ネットが遅くてストレス…」ということも、まず起きません。

無料訪問サポートあり!初期設定も安心

J:COM MOBILEなら無料訪問サポートあり
スマホに詳しくない人は格安スマホへの乗り換えに不安を感じるかと思います。J:COM MOBILEではそういった方でも安心して乗り換えられるように、無料訪問サポートを行っています。

初期設定や電話帳の移行、LINEの設定など全て設定してもらえ、ミスなく格安スマホに乗り換えることができます。「格安スマホについて調べてみたけど、いまいち理解できない」という人は利用していおたほうがいいでしょう。

J:COM MOBILEのデメリット

用意されている端末が少ない

J:COM MOBILEで用意されている端末は4つしかありません(※1)。ハッキリ言ってMVNOの中では最低レベルです。人気の高スペック端末「arrows M03」や「AQUOS L2」などは用意されていますが、新しくスマホをセットで購入する場合は選択肢が少なくて残念に感じるかもしれませんね。

スマホに詳しい人であれば白ロム(中古のスマホ)やSIMフリースマホを購入するのも一つの手です。白ロムはイオシスのような中古スマホ業者で買うことができますし、iPhoneのSIMフリースマホなんかはアップルストアで簡単にゲットできます。

端末代はかかりますが、J:COM MOBILEの月額料金が安いので端末分割料金とと合わせてもキャリアの携帯料金よりも安いですよ。

auとdocomo両方の回線が用意されているが、少し条件が特殊

J:COM MOBILEはmineoIIJmioのようにau回線とdocomo回線両方を用意しているMVNOです。

しかし、少し条件が特殊であるため「今使っている端末をそのまま乗り換えたい」という場合は注意が必要です。

まず、au回線は端末セットを購入した時だけ適用されます。つまり、auで使っていた端末をそのままJ:COM MOBILEに乗り換え…ということはできません。

一方、docomo回線はSIMカード単品を購入する時だけ適用されます。つまり、端末セットを買いたい!という人はau回線しか選べないわけです。

mineoやIIJmioの場合は端末セットの購入、SIMカード単品の購入関係なくau回線・docomo回線が選べますので、この点はJ:COM MOBILEのデメリットですね。特にauの端末をそのまま乗り換えたい場合は、J:COM MOBILEではなくau回線が使えるMVNOを選びましょう。

関連記事:人気の3社を比較!au端末が使えるおすすめ格安スマホ

J:COM MOBILEの料金

J:COM MOBILEの特徴が分かったところで、料金を見ていきましょう。

端末セットの月額料金

J:COM MOBILEでは端末によって月額料金が変わります。

月のデータ通信量 SHARP
AQUOS L2
富士通
arrows M03
LG
X screen
LG
Wine Smart
0.5GB 月額980円
3GB 12ヶ月間 月額1,980円(税抜)
13ヶ月目以降2,980円(税抜)
12ヶ月間 月額980円(税抜)
13ヶ月目以降2,980円(税抜)
5GB 12ヶ月間 月額2,980円(税抜)
13ヶ月目以降3,980円(税抜)
12ヶ月間 月額1,980円(税抜)
13ヶ月目以降3,980円(税抜)
7GB 12ヶ月間 月額3,980円(税抜)
13ヶ月目以降4,980円(税抜)
12ヶ月間 月額2,980円(税抜)
13ヶ月目以降4,980円(税抜)
10GB 12ヶ月間 月額4,980円(税抜)
13ヶ月目以降5,980円(税抜)
12ヶ月間 月額3,980円(税抜)
13ヶ月目以降5,980円(税抜)

LGが提供するスマホ「Wine Smart」はガラケーなので、料金が少し安いです。上記は端末の分割料金も含めた料金表ですので、J:COM MOBILEを検討する際にご活用ください。

SIMカード単品購入の月額料金

月のデータ通信量 音声通話SIM データ通信SIM
3GB 1,600円 900円
5GB 2,100円 1,400円
7GB 2,600円 1,900円
10GB 3,100円 2,400円

他のMVNOと比較すると平均~少し高いぐらいの料金設定ですね。キャリアと比べると圧倒的に安く、データ通信量0で動画視聴という特徴は他のMVNOにはないので、サービス内容と月額料金に納得いけば乗り換えても間違いないでしょう。

料金の支払い方法は基本クレジットカードのみ

J:COM MOBILEの料金支払いはクレジットカードのみに対応しています。すでにJ:COMのサービスを利用しており、口座振替で支払っている場合はその口座振替を利用することができますが、それ以外の場合は必ずクレジットカードが必要になります。

デビットカードにも対応していませんので、クレジットカードを持っていない場合は新規で発行しましょう。楽天カード楽天カード公式サイトへあたりなら簡単に発行でき、年会費もかからないのでおすすめです。

クレジットカードの登録は申し込みの際に必要となりますので、あらかじめ準備しておきましょう。

まとめ

以上がJ:COM MOBILEの特徴(メリット・デメリット)と料金についての解説です。

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<端末セット>端末+データSIMの場合
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