他の格安スマホと比較!LINEモバイルのデメリットや注意点

他の格安スマホと比較!LINEモバイルのデメリットや注意点

他の格安スマホと比較!LINEモバイルのデメリットや注意点LINEモバイルをはじめ、格安スマホには『キャリアよりも速度が遅くなることもある』『キャリアのメアドが使えない』『電話かけ放題がない』などのデメリットが挙げられますが、では他の格安スマホとLINEモバイルを比較した時のデメリットや注意点はどんなものがあるのでしょうか?今回は、その部分について解説していきたいと思います。


月額料金は最安値ではない

格安スマホを使う時に「できるだけ安い料金で…」という方も多いかと思います。特に子供用に格安スマホを検討している場合は「なるべく家計の負担にはしたくない」というのが本音ではないでしょうか?

結論から言うと、LINEモバイルは格安スマホの中では少し割高の料金設定です。といっても、ほとんど僅差での勝負ですが、音声通話ありのプランで他の格安スマホとLINEモバイルの月額料金を比較した場合、以下の通りになります。

MVNO 3GB 5GB 7GB 10GB
LINEモバイル 1,690円 2,220円 2,880円 3,220円
DMMモバイル 1,500円 1,910円 2,560円 2,890円
楽天モバイル 1,600円 2,150円 2,960円
mineo 1,600円 2,280円 3,500円
U-mobile 1,580円 1,980円

一番利用者の多い5GBのプランで比較すると、上記の中では2番目に料金が高いです。このほかのMVNOと比較してもLINEモバイルより料金が高いところはほとんどありません。

キャリアと比較すると料金が圧倒的に安いし、子供からしても必須アプリのLINE、Twitter、Facebook、Instagramが速度制限を気にすることなく無制限で使えるので使いやすさ抜群、というメリットもありますから、その点を比較して納得できればLINEモバイルに申し込んで間違いないでしょう。

逆に徹底的に安さにこだわるのであれば、最安値のDMMモバイルがおすすめ。DMMモバイルは業界最安値水準を維持することを特徴としており、格安スマホが登場してずっと安さを維持していますので、常に格安でスマホを使うことができます。

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auやsoftbankのスマホをそのまま使うことはできない

LINEモバイルはdocomo回線を使用した格安スマホ業者(MVNO)ですので、これまで使っていたauやsoftbankのスマホをそのまま使うことはできません。softbankの端末は全てのMVNOが対応していないのですが、auに関してはmineoUQ mobileなどが対応しており、機種変せずにそのまま使うことができます。

なので、この点はLINEモバイルのデメリットだと言えますね。もし機種変をしてLINEモバイルを使う場合は、LINEモバイルがセットで販売している端末かイオシスのような中古端末販売業者で購入をしてLINEモバイルの契約を行いましょう。

あまりスマホに詳しくない場合は、LINEモバイルのセット端末がおすすめです。中古業者の端末だとSIMカードの大きさをチェックしたり、ちょんと格安スマホに対応しているかをチェックしたりと手間が増えますし、間違うとせっかく契約したのに使えない…なんてこともありますからね。セット端末なら最初から使える状態で届きますので、全くスマホに詳しくなくても届いたその日から普通のスマホと同じように使うことができます。

音声通話の割引がない

音声通話とは、いわゆる090や080の番号を使っての電話のことです。2017年2月現在では、格安スマホも音声通話に関して力を入れており、『電話かけ放題プラン』や『20円/30秒の通話料金を半額にするサービス』などを用意しているMVNOも増えていますが、LINEモバイルに関しては一切音声通話の割引が用意されていません。

なので、30秒電話するごとに通話料金が20円ずつ加算されていきます。

この点はおそらく学生や20代の電話をほとんど使わない若い世代をターゲットにしており、通話はLINEの無料通話を使ってもらうことを前提にしているのではないかと予想されます。緊急時のことを考えれば音声通話機能は必須ですが、もし「電話をほとんどしない」「LINEの無料通話を使う」という場合はLINEモバイルでの問題ないでしょう。

逆に頻繁に通話をする場合は、通話料金が半額になる楽天モバイルや電話かけ放題プランを用意しているNifMoがおすすめです。

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LINEやSNSの使い放題に納得できればLINEモバイルで間違いなし!

デメリットや注意点は以上の通りですが、もちろんLINEモバイルにも『通損速度が他の格安スマホより速い』『LINEやTwitterなどは速度制限なし』というメリットがあります。ネットや動画を見る時は通信速度が速いほどサクサク快適に楽しめますが、LINEモバイルは他の格安スマホと比べても通信速度はかなり早めなので、youtubeの動画も720pの高画質でサクサク見られます。もし通信速度制限にかかったとしてもLINEやTwitterなどは速度制限なしで使うことができますので、この点もLINEモバイルならではの強みだと言えます。

上記では『料金は最安値ではない』『docomo端末への乗り換えが必要』『音声通話の割引がない』というデメリットをご紹介しましたが、これらを含めても『LINEやSNSの使い放題ができるのは魅力』『キャリアのスマホよりも安く使えるから全然大丈夫』というのであれば、LINEモバイルを選んでおいて間違いないです。逆に他の格安スマホにすると「料金は安いけど使い勝手は微妙かも…」ということになるかもしれませんからね。

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