【最新キャンペーン情報あり】mineoの特徴を解説!評判から見えるメリット・デメリット

au端末でも使えるmineoのメリットと特徴!評判・速度・料金についてまとめてみた

mineoは2018年3月格安SIMサービスの満足度調査で顧客総合満足度 第1位、iPhone利用者シェア 第1位を獲得するユーザーからの人気度がとにかく高い格安SIMです。

毎月の携帯料金が安くなることはもちろん、「mineo同士で毎月最大1GBまでパケットを分け合える」「店舗で気軽に相談できる」「コミュニティサイトでいつでも分からないことを相談できる」など格安スマホ初心者でも気軽に使えるサービスが用意されています。

今回はmineoのメリット・デメリットや、料金プラン、実際の利用者の口コミなどをご紹介していきますので、mineoに興味のある方は、ぜひ参考にしてみてください。

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最新キャンペーン情報

祝トリプルキャリア!3つそろって333キャンペーン

祝トリプルキャリア!3つそろって333キャンペーンの詳細

キャンペーン名 祝トリプルキャリア!3つそろって333キャンペーン
キャンペーン期間 2018/7月24日(火)~2018年11月6日(火)
キャンペーン内容 キャンペーン期間中にauプランまたはドコモプラン、ソフトバンクプラン※2のデュアルタイプ※1に新規お申し込みいただくと、6カ月間333円(税抜)/月〜でご利用いただけます。
キャンペーン対象 キャンペーン期間中にデュアルタイプにお申し込みをされた方

※1 デュアルタイプ(データ通信+音声通話)をお申し込みされた方のみ、キャンペーンの対象となります。
※2 ソフトバンクプランのお申し込みは2018年9月4日(火)9:00からです。

特徴(メリット・デメリット)

mineoの詳細 オススメ度 ★★★★★
月額料金 700円~
回線 au/docomo/SoftBank
通話プラン あり
端末セット あり
iPhone 対応
  • docomo回線だけではなくau回線やSoftBank回線でも使える
  • 毎月最大1GBがシェアできる『フリータンク』
  • 余った容量は翌月に繰り越せるor友達・家族にプレゼントできる
  • 通話定額プランあり
  • 分からないことはチャットで気軽に質問できる『マイネ王』
  • 解約違約金は一切なし

メリット1.docomo回線だけではなくau回線やSoftBank回線でも使える

普通のMVNO(格安SIM業者)はドコモ回線だけを利用している場合がほとんど。そのため、auで使っていた端末をそのまま使うことができず、新しく機種変をしなければいけませんでした。

しかし、mineoではドコモ回線が使えるプランだけではなく、au回線を使えるプランも用意してあります。今まで月額1万円で使っていたauのスマホを全く変わらない使いやすさで月額2,000~3,000円にまで節約することができます。

詳しいプランや料金については後述しますが、まだまだau回線が使えるMVNOは片手で数える程度ですので、au端末を使っている場合はmineoが第一候補になります。

⇒料金プランを見てみる

メリット2.毎月最大1GBがシェアできる『フリータンク』

mineoのフリータンクについてスマホを使っていると「あ~また通信制限になった」ってことありますよね。それを解決してくれるのがmineo独自のサービス『フリータンク』。仕組みは簡単で「今月通信量が余ったな~」という人がタンクに寄付をして、「今月ピンチだ~」という人がタンクから通信量をもらうだけ。「毎月1GBまで」という縛りはありますが、利用料金などは一切かかりません

あくまでも人々の善意によって集まっているのでタンクの中が空だと利用できませんが、意外と通信量を余らせてしまうユーザーは多く、常に使える状態になっています。ネットや動画をたくさん見る人には嬉しいサービスですね。

メリット3.余った容量は翌月に繰り越せるor友達・家族にプレゼントできる

mineoパケットシェアフリータンクに加え、余った通信量は翌月に繰り越すことができますし、友人や家族にプレゼントすることも可能です。考え方はフリータンクと同じですね。スマホをあまり使わないお父さん・お母さんの通信量を子供にあげることができるので、家族全員でスマホ代を節約したいときにもピッタリ。

『家族みんな3GBのプランを利用しているけど、両親が1GBずつ息子にプレゼントすれば息子は3GBの料金で5GB分使える』といったお得ワザも使えますよ。

また、家族で契約すれば『家族割』の対象になり、各回線の月額料金から50円割引で利用できます。

メリット4.通話定額プランあり

mineoの通話定額プラン格安スマホはどのMVNOでも20円/30秒で通話料金がかかります。「通話もある程度はする」という方にとっては少し損ですよね。そんな方のために用意されているのがmineoの通話定額プラン。

  • 通話定額30:毎回30分通話無料、月額840円
  • 通話定額60:毎回60分通話無料、月額1,680円

決められた時間内であれば通話料無料ですので、たとえば「50分経ったから1回切ってかけなおす」という方法も使えます。時間を過ぎてしまうと20円/30秒で料金が上乗せされていきます。

通話定額60の利用イメージ

また、mineoでも通話料が半額になる専用無料アプリ「mineoでんわ」が用意されていますので、普段の通話料金を節約することも可能です。

メリット5.気軽にチャットで質問できる『マイネ王』

マイネ王mineoには分からないことをいつでも相談できるマイネ王と呼ばれる無料コミュニティがあります。Yahoo!知恵袋みたいなものですね。同じmineoユーザーが質問に答えてくれるので解決率が非常に高いのが特徴です。

特に格安スマホ初心者ほどスマホを使っているうちに分からないことやトラブルが起きることもありますので、mineo利用者にすぐに相談できる場があるのは非常に心強いですよ。

メリット6.解約違約金は一切なし

キャリアを始め、MVNOでも1年契約や2年契約の縛りがありますが、mineoではそういった縛りは一切ありません。利用した次の日に解約したとしても違約金は0円です。あまりキャリアを頻繁に変えることはないかと思いますが、お試し感覚で使えるのは嬉しいですね。

ただし、電話番号を引き継いで別のMVNOまたはキャリアに乗り換える場合はMNP転出料11,500円(契約から13ヶ月以内に解約した場合。13ヶ月目以降は2,000円)が請求されます。こちらが実質の違約金となりますので、現在の電話番号を使い続けたい場合は注意しておきましょう。

MNP転出が必要にならないデータ通信料プランの場合は、契約初月に解約しても一切違約金が発生しません。

デメリット1.基本料金は平均的

キャリアスマホと比べるとmineoの携帯料金は安いですが、MVNOの中で比較するとちょうど真ん中ぐらいの料金設定となっています。「とにかく安い料金で使いたい!」「機能は微妙でもいいから安さだけを求める!」という場合は、業界最安値水準のDMMモバイルのほうがおすすめです。

デメリット2.無制限の電話かけ放題オプションがない

5分や10分間の電話かけ放題はありますが、キャリアスマホのように時間無制限の電話かけ放題プランが用意されていません。もし頻繁に1時間以上の長電話をするのであればY!mobileOCNモバイルONEのように無制限の電話かけ放題を用意しているMVNOの方がおすすめです。

デメリット3.Aプランの場合、直近3日間の利用状況で通信制限がかかる

mineoではAプラン(au回線)を選んだ場合、直近3日間のデータ通信量が6GBを超えると翌日まで通信制限がかかるようになっています。これは本家auにもある制度ですが、ヘビーユーザーほど使い勝手が悪くなってしまいますので注意しておきましょう。

料金プラン

Dプラン(ドコモ)

基本データ量 シングルタイプ
(データ通信のみ)
デュアルタイプ
(データ通信 + 音声通話)
500MB 700円 1,400円
1GB 800円 1,500円
3GB 900円 1,600円
6GB 1,580円 2,280円
10GB 2,520円 3,220円
20GB 3,980円 4,680円
30GB 5,900円 6,600円

ドコモからの乗り換えで使えるDプランの料金プランは上記の通り。一番人気のプランは6GBです。

公式サイトでDプランの詳細を確認する

Aプラン(au)

基本データ量 シングルタイプ
(データ通信のみ)
デュアルタイプ
(データ通信 + 音声通話)
500MB 700円 1,310円
1GB 800円 1,410円
3GB 900円 1,510円
6GB 1,580円 2,190円
10GB 2,520円 3,130円
20GB 3,980円 4,590円
30GB 5,900円 6,510円

シングルタイプは同じ、デュアルタイプはDプランの方が90円高いです。ただ、Aプランはテザリングが使えないので、テザリングを使いたい人はDプランを選びましょう。

公式サイトでAプランの詳細を確認する

Sプラン(SoftBank)

基本データ量 シングルタイプ
(データ通信のみ)
デュアルタイプ
(データ通信 + 音声通話)
500MB 790円 1,750円
3GB 990円 1,950円
6GB 1,670円 2,630円
10GB 2,610円 3,570円
20GB 4,070円 5,030円
30GB 5,990円 6,950円

mineoでは2018年9月4日(火)9:00からSoftBank回線のSプランの提供が始まりました。現在SoftBankのスマホを使っている人もSIMロック解除なしで乗り換えることができます。

mineoの料金プランの選択肢

  • ドコモ端末をそのまま使いたい・・・Dプラン
  • au端末をそのまま使いたい・・・・・Aプラン
  • ソフトバンクから乗り換え・・・・・Sプラン
  • SIMフリー端末を新しく買う・・・・Dプラン・Aプラン・Sプランどれでも

公式サイトでSプランの詳細を確認する

通話料金

一般電話 20円/30秒
mineoでんわ 国内通話料10円(税込)/30秒
10分かけ放題(オプション)
10分以内の国内通話が回数無制限でかけ放題になるサービス
850円/月
通話定額30 840円/月
通話定額60 1,680円/月

初期手数料/最低利用期間/解約手数料

新規契約手数料 3,000円/1契約
SIMカード準備料 438円/1枚(Aプラン)
425円/1枚(Dプラン)
他社へのMNP転出 3,000円/1電話番号

初回の手数料としてかかるのが上記。初月の料金引き落としの際に支払いとなります。キャンペーンのタイミングによっては新規契約手数料が0円になることもあります。最低利用期間はありませんので、解約手数料も0円となります。

利用者の口コミ(通信速度や使い勝手について)

いい口コミ

悪い口コミ

mineoに申込む手順

少し長くなってしまったので、申込方法をチェックしておきましょう

mineoの申込方法

  1. キャリアにMNP予約番号をもらう
  2. mineoに申込む
  3. SIMカード到着
  4. スマホ側のAPN設定

1.キャリアにMNP予約番号をもらう

まず、現在使っているキャリアからMNP予約番号をゲットします。mineoに申込む際にMNP予約番号を入力しないといけませんので、先に入力しておきましょう。また、MNP予約番号には期限があるため、MNP予約番号を取得したらすぐにmineoに申込むことをおすすめします。

■ドコモでのMNP予約番号の取り方

My Docomoにアクセスし、「My docomoサービス一覧」→「各種お申込・お手続き一覧]」→「ご契約内容確認・変更」→「携帯電話番号ポータビリティ予約」から申し込みを行います。申込み後に、MNP予約番号と有効期限が表示されるので、メモに残して完了です。

■ソフトバンクでのMNP予約番号の取り方

ソフトバンクの場合は電話での取得となります。

  • 携帯電話からの場合: *5533へ電話
  • 一般電話からの場合: 0800-100-5533へ電話

受付時間は9:00〜20:00。契約した時に設定した4桁のネットワーク暗証番号を質問されますが、忘れていてもオペレーターとの本人確認の手間が増えるだけですので、気にせずに電話しましょう。本人確認が終われば、予約番号が発行されます。

■auでのMNP予約番号の取り方

auも電話での取得が必要になります。

  • 一般電話/携帯電話共通: 0077-75470へ電話

受付時間は9:00〜20:00。ソフトバンクと同じくネットワーク暗証番号を入力する必要がありますが、忘れていてもオペレーターとの本人確認でMNP予約番号を発行してもらうことができます。

2.mineoに申込む

MNP予約番号を取得したらmineoに申込みます。申し込みは以下の公式サイトから。

⇒mineo公式サイト

STEP.1では『エントリーコードをお持ちでないお客様』にチェック。
STEP.2では希望のプランとタイプを選び、新しく端末を購入するか? SIMカードだけを購入するかをチェック。
STEP.3ではSIMカードの形状を選択します。ほとんどの場合nanoSIMを選んでおけば間違いありませんが、『mineo動作確認端末一覧』をクリックしてチェックしておきましょう。
STEP.4ではMNP予約番号と個人情報を入力します。

これで終わり。あとは確認メールが送られてくるので、中身を確認すれば後日SIMカードが配送されてきます。

3.SIMカード到着・スマホ側のAPN設定

SIMカードが到着したら端末に差し込んで、APN設定を行います。APN設定とは、スマホでmineoのSIMを使えるようにする設定のことです。カードに説明書が同封されてきますので、スマホの扱いになれていない人でも簡単に設定することができます。

説明書自体も数ページですので、読みやすく、スマホに詳しくない方でも簡単に設定できますよ。

11月MVNOキャンペーン情報

祝トリプルキャリア!3つそろって333キャンペーンmineo 祝トリプルキャリア!3つそろって333キャンペーン!

【キャンぺーン期間】
2018年7月24日(火)~2018年11月6日(火)
【キャンペーン内容】
キャンペーン期間中にauプランまたはドコモプラン、ソフトバンクプランのデュアルタイプに新規お申し込みで月額基本料金が6ヶ月間333円~に割引!

最大16,400円キャッシュバックキャンペーンBIGLOBEモバイル 最大16,400円キャッシュバックキャンペーン!

【キャンぺーン期間】
2018年10月1日~2018年12月2日
【キャンペーン内容】
・SIM単品(音声通話)が月1,200円×6ヶ月間割引
・端末セット(データSIM)が月150円~300円×24ヶ月間割引
・端末セット(音声SIM)が月450円~600円×24ヶ月間割引

スマホ代月300円キャンペーンLINEモバイル スマホ代月300円キャンペーン

【キャンぺーン期間】
2018年7月2日(月)〜11月6日(火)
【キャンペーン内容】
キャンペーン期間中の新規契約で、月額基本利用料が6ヶ月間900円割引になります。

 








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