初心者でも簡単に分かる格安スマホの選び方

格安スマホの選び方

『格安スマホ』と言っても、それぞれ提供している会社(「MVNO」と言う)によってサービス内容は違いますし、月額の料金も違います。また、対応している端末も違うので、現在使っているスマホを格安スマホにする場合は端末が対応しているかチェックしておく必要もあります。

当ページでは、初心者でも分かりやすいように格安スマホの選び方をまとめています。

【格安スマホ選びのポイント】

  1. ガラケーからの乗り換えかスマホからの乗り換えか
  2. 1ヶ月のデータ通信量を確認しておく
  3. 電話の有無
  4. SIMカードが対応しているか




ポイント1.ガラケーからの乗り換えかスマホからの乗り換えか

まず、「今使っているガラケーから新しくスマホを購入するのか?」「今使っているスマホをそのまま格安スマホとして使うのか?」によってMVNOの選び方は変わってきます。

前者の場合は端末も新しく購入することになるので、全てのMVNOが選択肢となります。各MVNOでは端末セットも販売されていますので、わざわざ自分で端末を別途購入する必要もありません。

しかし、後者の場合は『au』『docomo』『SoftBank』どのキャリアを使っているか?によって、選べるMVNOも変わってきます。MVNOはキャリアの回線を借りてサービスを提供していますので、au端末を使っている人はau回線を使っているMVNOしか使えませんし、docomo端末を使っている人はdocomo回線を使っているMVNOしか使えません。

MVNO
au mineo
UQ mobile
IIJmio
J:COM MOBILE
docomo 楽天モバイル
イオンモバイル
LINEモバイル
DMMモバイル
BIGLOBE
U-mobile
NifMo
mineo
IIJmio
SoftBank U-mobile
nuro mobile

mineoIIJmio(みおふぉん)のようにauとdocomoどちらにも対応しているMVNOもあります。上記のとおり、ほとんどのMVNOがdocomoにしか対応していませんので、docomoのスマホを使っている人の方が選択肢は広めです。

SoftBankのスマホを使っている場合は対応しているMVNOも数が少なく、U-mobilenuro mobileぐらいしか選択肢がありません。もし、今の端末からauやdocomoのMVNOに乗り換えたい場合はSIMロック解除をするのがおすすめです。

SIMロック解除とは?

格安スマホを選ぶときに「SIMロック解除」という言葉が出てきます。キャリアのスマホは、そのキャリアのSIMカード(スマホの情報が入っているカード)しか使えないようにSIMロックがされており、別のキャリアやMVNOのSIMカードを挿しても作動しないようになっています。

しかし、これではMVNOに乗り換えて格安スマホにすることができないため、政府は大手キャリアにSIMロック解除ができるように命令し、現在では各キャリアが提示する条件を満たしていればSIMロック解除を店舗でしてもらえるようになっています。

【SIMロック解除の条件】

  1. 2015年5月以降に販売された端末
  2. 契約から180日以上が経過している

ただ、上記のように自分の使用している端末と同じキャリアの回線を使っているMVNOならSIMロック解除せずに使用することができるため、初心者の場合は同じキャリアの回線を使っているMVNOを選んだ方がトラブルなく使用することができます。

ポイント2.1ヶ月のデータ通信量を確認しておく

格安スマホでは1ヶ月のデータ通信量ごとによって料金が変わってきます。例えば、DMMモバイルなら

データ通信プラン 通話対応プラン
1GB 480円 1,260円
2GB 770円 1,380円
3GB 850円 1,500円
5GB 1,210円 1,910円
7GB 1,860円 2,560円
8GB 1,980円 2,680円
10GB 2,190円 2,890円
15GB 3,280円 3,980円
20GB 3,980円 4,680円

となります。自分の1ヶ月のデータ通信量を確認しておけば毎月の料金をムダに支払う必要がありませんので、契約前に事前に確認しておきましょう。現在キャリアのスマホを使っているのなら、各キャリア公式サイトでデータ通信量を確認する方法を知ることができます。

格安スマホでは通信量の上限を超えてしまうと通信速度に制限がかかり低速になってしまいます。制限の解除は翌月1日にならなければ解除されませんので、たくさんネットを使ったり、動画を見る人はなるべく多めのプランを選んでおきましょう。

ポイント3.電話の有無

格安スマホでは電話の機能をなくすことによって毎月の携帯料金を格安にすることが可能です。MVNOによっても違いますが、電話ができるプランは電話ができないプランよりも600~700円ほど高くなります。

電話ができないプランでも『LINEの無料通話』や『050を使った通話』は可能ですが、通信の安定性は090や080を使った通話よりも劣りますので、メインで格安スマホを使う場合は緊急時のことも考えて『電話ができるプラン』がおすすめです。

また、格安スマホによっては10分間の電話かけ放題オプションを用意していますので、電話の頻度が多い場合は利用しておきましょう。

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2015.05.06

ちなみに、MVNOでは現在使っているスマホの電話番号を格安スマホでもそのまま使うことができます。

ポイント4.SIMカードが対応しているか動作確認端末をチェック

スマホとセットで購入する場合は問題ありませんが、現在持っているスマホに格安SIMカードを挿入して使う場合はSIMカードと端末が対応しているか確認しておく必要があります。対応しているかは業者の公式サイトの「動作確認済み端末」の項目をチェックすれば確認できます

2015年5月以降に販売されるスマホは「SIMフリー」が義務化されていますので、基本的にどのSIMカードでも問題なく使うことができます。しかし、それ以前のスマホの場合は対応しない場合もするので、必ず事前にチェックしておきましょう。

また、SIMカードにはサイズがあり『miniSIM』『microSIM』『nanoSIM』の3種類から選ぶことになりますので、自分の端末に合ったサイズのSIMを選びましょう。

格安スマホの特徴まとめ

最後に各MVNOの特徴を簡単にご紹介したいと思います。

MVNO 月額料金 特徴
楽天モバイル 525円~ 割引キャンペーンで端末が最安980円で購入できる
LINEモバイル 500円~ LINEやSNSが通信量無制限で使える
mineo 700円~ 対応端末No.1!au・docomoどちらも使える
イオンモバイル 480円~ 料金が安い&店舗でのサポートもある
NifMo 640円~ 電話かけ放題のプランがある
BIGLOBE 900円~ 通信速度が速くて安定している
DMMモバイル 440円~ どのプランを選んでも業界最安値水準で使える
U-mobile 680円~ ネット使い放題プランがある
UQ-mobile 980円~ au端末で使える&通信も安定して使える

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  2. 格安スマホの購入方法・手順
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