【最新キャンペーン情報あり】スマモバの特徴を解説!評判から見えるメリット・デメリット

【最新キャンペーン情報あり】スマモバの特徴を解説!評判から見えるメリット・デメリット

スマモバはスマートモバイルコミュニケーションズが提供する格安SIM。通信量無制限で使えるLTE使い放題プランが大きな特徴です。

ただ、一方で「キャリアのように3年の縛りがある」といったデメリットも存在するのも事実。

そこで今回はスマモバのメリット・デメリットや料金プラン、実際の利用者の口コミなどをご紹介していきます


最新キャンペーン情報

現在スマモバで行われているキャンペーンはありません。

特徴(メリット・デメリット)

スマモバの詳細 オススメ度 ★★☆☆☆
月額料金 1,598円~
回線 docomo
通話プラン あり
端末セット あり
  • LTE使い放題プランでネットが無制限で楽しめる
  • iPhone6と格安SIMのセットが買える希少なMVNO

メリット1.LTE使い放題プランでネットが無制限で楽しめる

スマモバでは通信量無制限でネットが楽しめる『LTE使い放題プラン』が用意されています。YoutubeやAbemaTVをたくさん視聴したり、音楽配信サービスを何時間使っても速度制限がかからないため、ヘビーユーザーにとってはかなり心強いプランだと言えます。

他社MVNOでLTE使い放題プランはU-mobileぐらいしか見当たりませんので、ネット使い放題の格安SIMを探している方はスマモバを選んでおけば間違いありません。

3日間3GB以上使うと翌日まで速度制限がかかる

一つ注意しておきたいのが短期間でたくさんネットを使う場合。通信量無制限で使えると言っても3日間3GB以上使うと翌日まで速度制限がかかるという条件が用意されています。

一人が回線をたくさん使ってしまうと他のユーザーのネット回線が重くなってしまうため、一人当たりの通信量がある程度制限されています。

これはスマモバだけではなくauなどのキャリアでもありますし、他社MVNOでもあります。もちろん先ほどのU-mobileにも3日間の通信制限は存在しますし、WiMAX2+などの通信機器でもあります。

もし3日間の通信量が3GBを超えるのであれば通信制限時もそこそこ通信速度の速い格安SIMがおすすめです。

【通信制限時もそこそこ通信速度の速い格安SIM】

楽天モバイルはスーパーホーダイプランを選べば、月の通信量上限を超えた後も通信速度1Mbpsでネットを使うことができます(通信が混み合う時間帯(12:00~13:00、18:00~19:00)は最大300kbps)。通常のキャリアスマホ・格安スマホは通信制限がかかると128kbpsしか出ませんので、約10倍近い速度が出せる計算になります。

【最新キャンペーン情報あり】楽天モバイルの特徴を解説!評判から見えるメリット・デメリット

OCNモバイルONEは低速最強と言われており、速度制限時でも200kbps出ますし、150KBまでの読み込みなら速度制限時でも高速通信と同じ速度を維持できる『バースト転送』という仕組みを用意しています。Webページを開いたり、TwitterやインスタなどのSNSを読み込むぐらいならバースト転送でストレスなく閲覧することができます。

楽天モバイルと比べると速度は遅いですが、楽天モバイルが時間帯や周りの状況によって速度が変動するのに対しOCNモバイルONEは速度が保証されています。「絶対に遅くなるのは耐えられない」という場合は、OCNモバイルの方がストレスフリーで楽しむことができるでしょう。

【最新キャンペーン情報あり】OCNモバイルONEの特徴を解説!評判から見えるメリット・デメリット

メリット2.iPhone6と格安SIMのセット買える希少なMVNO

スマモバではiPhone6、iPhone6s、iPhoneSEの端末セットを取り扱っています。iPhone6と格安SIMを一緒に買えるMVNOはなかなかありませんので、新しくiPhone6を買いたい場合は第一候補になります。

iPhone6sとiPhoneSEに関しては少し割高ですので、他社MVNOでの購入をおすすめします。

各MVNOでのiPhoneの端末料金は「iPhoneと格安SIMのセットを購入するならUQ mobile・Y!mobile・楽天モバイルがおすすめ」で比較しています。

iPhoneと格安SIMのセットを購入するならUQ mobile・Y!mobile・楽天モバイルがおすすめ

2017.04.29

データSIMとiPhoneの格安SIMセットは販売されていないので注意

iPhone6をデータSIMで使いたい場合は少し注意が必要です。スマモバではデータSIMの端末セットは販売しておらず、必ず音声通話SIMとのセットで購入しなければなりません。iPhoneだけではなくAndroid端末も同様。

もしデータSIMで買いたい場合は、イオシスのような中古スマホ販売業者からSIMフリーの端末を購入して、スマモバと契約しましょう。

デメリット1.解約の縛り期間が他社MVNOより長い

他社MVNO スマモバ
データSIM 縛り期間なし 2年~3年
音声通話SIM 1年 2年~3年

格安SIMのメリットは「縛り期間がない、または短い」という部分ですが、スマモバは残念ながら2年~3年の縛り期間が用意されています。この期間に解約すると違約金として9,800円が発生します。

また、他社MVNOなら縛り期間が用意されていないデータSIMでさえ、スマモバなら2年~3年の縛り期間が用意されています。

通信速度の遅さが気になった時やスマホの使い方が変わった時に気軽に乗り換えられるのが格安SIMのメリットなだけに、この点は少し残念ですね。

デメリット2.端末セットの料金がかなり高い

スマモバは端末セットを買えますが、端末料金は通常よりもかなり高額となっています。

スマモバのHUAWEI Mate 10 Proの価格
AmazonのHUAWEI Mate 10 Proの価格

こちら↑は2018年9月12日現在のスマモバとAmazonでのHUAWEI Mate 10 Proの端末料金です。Amazonで販売されているメーカー直売の新品よりも高いですので、正直端末セットを買うのはおすすめしません。

他の端末に関しても同じ感じ数万円高く設定されていますので、もしスマモバを契約する場合は新しく自分で端末を用意してから契約しましょう。

料金プラン

月額基本料金

プラン データSIM 音声通話SIM
1GB 1,580円/月
5GB 2,480円/月 2,480円/月
LTE使い放題プラン 3,480円/月
ギガプレミアムプラン 4,480円/月 5,480円/月

スマモバの月額基本料金は上記の通り。プランによってはデータSIMを選ぶことができません。

音声通話SIMに関しては1GB、5GBどちらも特に高いというわけではありませんが、データSIMに関しては5GB2,480円かなり高めの設定です。相場よりも1,000円ほど高いです。

通話料金/SMS料金

一般電話 20円/30秒
SMS国内送信 3円/通
SMS海外送信 100円(課税対象外)/通
SMS受信 無料

利用者の口コミ(通信速度や使い勝手について)

いい口コミ

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悪い口コミ

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