【2019年版】おすすめ格安スマホ端末ランキング:各メーカーごとの傾向を解説

【2019年版】おすすめ格安スマホ端末ランキング:各メーカーごとの傾向を解説

格安スマホを購入するときに端末も一緒に購入する必要があります。

しかし、スマホに詳しくない人にとっては「どれを選べばいいのかさっぱり分からない」ということもあるかと思います。

そこで今回はガジェット好きの私が個人的におすすめな端末やメーカーごとの特徴についてご紹介していきたいと思います。

ロボ
ロボ
個人的な意見もありますが、端末選びの参考材料としてご利用ください。

スペック別の早見表

ハイエンドモデル・HUAWEI Mate20 Pro
(2018年11月30日発売 10万円)
・OPPO R17 Pro
(2018年12月21日発売 7.4万円)
・HTC U12+
(2018年7月20日発売 10万円)
ミドルレンジ・HUAWEI nova 3
(2018年10月5日発売 4.5万円)
・HUAWEI P20
(2018年6月15日発売 5.3万円)
・ZenFone 5
(2018年5月18日発売 4.8万円)
・Essential Phone
(2018年4月27日発売 5万円)
エントリーモデル・ZenFone Live
(2018年7月14日発売 1.7万円)
・AQUOS sense2 SH-M08
(2018年12月27日発売 3万円)
・AQUOS sense SH-M07
(2018年6月22日発売 3.3万円)
・OPPO AX7
(2018年12月14日発売 3万円)
・LG Q Stylus
(2018年11月22日発売 3.6万円)
・HTC U11 life
(2018年3月8日発売 2.5万円)
・Moto G6
(2018年6月8日発売 2.8万円)

※:販売価格は目安です。

  • ハイエンドモデル:ネットや動画、ゲーム、写真をたくさん楽しみたい人向け
  • ミドルレンジ:平均的な性能で価格も平均的
  • エントリーモデル:ライトユーザー向けのモデル。普通に携帯電話として使えれば満足する人向けの安価な端末

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メーカーごとの端末の特徴

HUAWEI(ファーウェイ):ハイスペック&低単価の端末が多い

HUAWEI Mate20 PRO
ハイエンドモデル・HUAWEI Mate20 Pro(2018年11月30日発売 10万円)
ミドルレンジ・HUAWEI nova 3(2018年10月5日発売 4.5万円)
・HUAWEI P20(2018年6月15日発売 5.3万円)
エントリーモデル・HUAWEI nova 2 lite(2018年2月9日発売 2.2万円)

※:販売価格は目安です。

HUAWEI(ファーウェイ)は中国に本社を置く通信会社です。先ほども少し説明したように「高機能&低価格」で格安スマホ端末の代名詞とも言えます。

  • カメラを綺麗に撮りたい
  • ゲームがサクサク動いてほしい
  • 画面がスラスラと動かせないと嫌だ

こういった要望に全て答えてくれるメーカーだとも言えます。

HUAWEIからはいくつか端末が販売されていますが、今(2018年12月28日)から買い始めるなら以下の3端末が最新モデルでおすすめです。

販売時期が新しい順

  • HUAWEI Mate20 Pro:最先端の技術搭載の万能型端末
  • HUAWEI nova 3:長時間バッテリー&パワフルCPU搭載でゲーム向き
  • HUAWEI P20(※):高性能カメラ&コンパクトでカメラ好きにおすすめ

※:HUAWEI P20 liteというサイズが小さい端末もあります。

ASUS(エイスース)

ASUS(エイスース)のZenFone
ハイエンドモデル
ミドルレンジ・ZenFone 5(2018年5月18日発売 4.8万円)
エントリーモデル・ZenFone Live(L1)(2018年12月21日発売 1.7万円)
・ZenFone Max (M1)(2018年9月21日発売 2.3万円)
・ZenFone Max Plus (M1)(2018年2月17日発売 2万円)

※:販売価格は目安です。

ASUS(エイスース)は台湾に本社を置く企業です。もともとはパソコンのマザーボードやグラフィックボードなどを開発していたこともあり、格安スマホが登場した初期から端末を提供しています。

ASUS(エイスース)の端末ZenFoneシリーズとゲームに特化した「ROG Phone」の2つだけですので選びやすいです。

現在(2018年12月27日)のおすすめのZenFoneはZenFone5です。同時期に販売されたHUAWEI P20と比較すると

  • HUAWEI P20:綺麗な写真が取れて画面も小さく持ち運びやすい
  • ZenFone5:大画面で動画やゲームを楽しめる(価格も1万円ほど安い)

といった違いがあります。全体的にHUAWEIよりもZenFoneの方が安く買うことができます

また、ZenFoneシリーズはいくつか端末が販売されていますが、今(2018年12月28日)から買い始めるなら以下の4端末が最新モデルでおすすめです。

販売時期が新しい順

  • ZenFone Live(L1):低価格でキッズ携帯機能も搭載(子供向け)
  • ZenFone Max (M1):低価格でバッテリー長持ち(ライトユーザー向け)
  • ZenFone 5:大画面&高スペックでゲームや動画向き
  • ZenFone Max Plus(M1):低価格で画素数も高くてカメラ向き

傾向がハッキリと分かれているため、自分の用途に合わせて選べば間違いありません。

SHARP(シャープ)

AQUOS
ハイエンドモデル
ミドルレンジ・AQUOS R compact SH-M06(2018年1月25日発売 5万円)
エントリーモデル・AQUOS sense2 SH-M08(2018年12月27日発売 3万円)
・AQUOS sense SH-M07(2018年6月22日発売 3.3万円)

※:販売価格は目安です。

国内企業で有名なSHARP(シャープ)も格安スマホの端末を販売しています。HUAWEIやASUSとは違い、おサイフケータイや防水機能など国内端末では定番の機能が搭載されているのが特徴です。

販売時期が新しい順

  • AQUOS sense2 SH-M08
  • AQUOS sense plus SH-M07
  • AQUOS R compact SH-M06

「AQUOS」というシリーズで販売されており、現在はAQUOS sense2 SH-M08が最新です。SH-M01からはじまりSH-M08まで8世代分の端末しかありませんので、非常にシンプルに端末を選ぶことができます。

販売時期が新しい順

  • SH-M08:低価格でライトユーザー向け
  • SH-M07:バッテリー長持ち&高スペックでゲームや動画向き
  • SH-M06:画面が小さくて持ち運びしやすい

傾向がハッキリと分かれているため、自分の用途に合わせて選べば間違いありません。

OPPO(オッポ)

OPPO(オッポ)
ハイエンドモデル・OPPO R17 Pro(2018年12月21日発売 7.4万円)
・OPPO Find X(2018年11月9日発売 10万円)
ミドルレンジ
エントリーモデル・OPPO AX7(2018年12月14日発売 3万円)

※:販売価格は目安です。

OPPO(オッポ)は2003年に設立された中国、広東省東莞市に本部を置く歩歩高傘下の電気機器メーカーです。日本ではまだまだ取り扱いは少ないですが、中国ではスマホ人気ランキング2位の実績を持つ、今急成長中のメーカーです。

節約志向の強いユーザーとハイエンドを求めるユーザーの両極をターゲットに絞っているため、こちらも非常に選びやすいメーカーとなっています。

  • とにかく安い端末が欲しい
  • どれだけお金がかかってもいいからハイスペックな端末が欲しい

このような方におすすめです。

逆に「そこそこな価格で機能も普通通り使えればいい」という平均的な端末を欲しい方は、別メーカーの端末がおすすめです。

HTC

HTC
ハイエンドモデル・HTC U12+(2018年7月20日発売 10万円)
ミドルレンジ
エントリーモデル・HTC U11 life(2018年3月8日発売 2.5万円)

※:販売価格は目安です。

HTCは台湾を拠点とするスマートフォン・携帯情報端末(PDA)メーカー。Windows MobileやWindows Phone、Androidを搭載したPDAやスマートフォンを世界中で発売しており、スマホ好きからはハイスペックな高嶺の花的な存在でもあるメーカーです。

しかし、

  • 見た目がゴツくてスタイリッシュではない
  • 他のスマホよりも重い
  • 高性能すぎて普通のユーザーにはオーバースペック

といった理由が原因であまり普及していません。どちらかというと「スマホの中身を自分好みにカスタマイズしたい」というような上級者向けの端末だと言えます。

motorola(モトローラ)

motorola(モトローラ)
ハイエンドモデル
ミドルレンジ・motorola moto z3 play(2018年10月13発売 5.5万円)
エントリーモデル・motorola Moto G6(2018年6月8日発売 2.8万円)

※:販売価格は目安です。

motorola(モトローラ)は2011年1月にモトローラのモトローラ・ソリューションズとモトローラ・モビリティへの企業分割の結果、誕生した通信機器開発製造会社です。

他社とは違う特徴を持った端末ばかりを出しているのが最大の特徴です。

例えば、15分で数時間分の充電ができる「急速充電」や側面に搭載された「指紋認証」、2枚のSIMを同時に使える「DSDS(デュアルSIM)」などがあります。ある程度スマホに詳しくて自分の求める使いやすさを追及する人におすすめです。

おすすめ格安スマホ端末ランキング【2019年版】

単品価格は2018年12月28日に価格.comで調べたものを表記しています。端末セット価格は当サイトで調べたMVNO(格安スマホ業者)の中で最安値だったものを表記しています。実際の販売価格は変わる場合もございますので、必ず公式サイトをが確認ください。

HUAWEI nova 3

オススメ度:★★★★★ 5
HUAWEI nova 3発売日2018年10月5日
発売元HUAWEI
容量128GB
メインメモリ4GB
単品価格43,649円
端末セット価格2,038円~(NifMo)
商品説明どこで買う?
超高性能CPU搭載でサクサク動作!画面も大きい!
基本的に普通のアプリや地図、ゲームなどは問題なく使うことができます。同価格帯のスマホと比較しても、間違いなくトップに入る性能の良さです。
カメラ機能も普通に綺麗に撮れるレベルですが、もっと画質を追求するのであればHUAWEI P20というカメラ特化の端末もおすすめです。インスタ映えや普段から一眼を使うカメラ好きも満足いく写真が撮れるでしょう。

画面サイズ:6.3インチ OS:Android 8.1
メインカメラ画素数:約2400万画素+約200万画素
バッテリー:3750mAh

ZenFone 5

オススメ度:★★★★★ 5
ZenFone 5発売日2018年5月18日
発売元ASUS
容量64GB
メインメモリ6GB
単品価格48,729円
セット価格1,794円~/月(楽天モバイル)
商品説明どこで買う?
オールスクリーンディスプレイで迫力の大画面!動画をたくさん見る人やゲームをたくさんやる人に特におすすめの端末です。
2TBのSDカードにも対応しているため、別途購入しておけば写真や動画、音楽の保存に困ることは絶対にありません。
ただ、SDカード以外の部分は先ほど紹介したnova 3の方が全ての面において上ですので、特に理由がなければnova 3の購入をおすすめします。

画面サイズ:6.2インチ OS:Android 8.0
メインカメラ画素数:約1,200万画素
バッテリー:3,300mAh

AQUOS sense2 SH-M08

オススメ度:★★★★★ 5
AQUOS sense2 SH-M08発売日2018年12月27日
発売元SHARP
容量32GB
メインメモリ3GB
単品価格34,300円
セット価格1,250円(IIJmio)
商品説明どこで買う?
おサイフケータイや防水機能を搭載したエントリーモデル(ライトユーザー向け)端末。ゲームをたくさんプレイしたり、動画をたくさん見たり、SNSに映える高画質な写真を撮りたい方には物足りないですが、携帯電話として普通に使うだけのライトユーザーには十分な性能が備わっています。
価格も3万円程度で安価なのも大きな魅力です。

画面サイズ:5.5インチ OS:Android 8.1
メインカメラ画素数:約800万画素
バッテリー:2700mAh

おすすめ格安スマホ端末ランキング【2017年版】

2017年1月現在、おすすめの格安スマホ端末をランキング形式でご紹介しています。
「人気の高さ」「価格に対するスペックの高さ」「使い勝手の良さ」の3点から総合的に評価してランキングしています。

また、端末は単品で購入することもできますし、MVNOでセット購入することも可能です。
そのため、当ページではそれぞれ「単品価格」「セット価格」として表記しています。
※:セット価格は2017年1月に価格.comで調査した最安値のものとなります。

ASUS ZenFone3オススメ度:★★★★★ 5
ASUS Zenfone3発売日2016年10月7日
発売元ASUS
容量32GB
メインメモリ3GB
単品価格42,780円
セット価格
商品説明どこで買う?
撮影機能に定評がある人気機種。5.2インチのフルHD解像度ディスプレイ搭載&600nitsの高輝度で、どんな場所でも鮮やか映像が撮れます。
画面サイズ:5.2インチ OS:Android 6.0
メインカメラ画素数:約1600万画素
バッテリー:2650mAh
honor 8オススメ度:★★★★★ 5
honor 8発売日2016年9月
発売元HUAWEI
容量32GB
メインメモリ4GB
単品価格
セット価格3,657円/月(楽天モバイル)
商品説明どこで買う?
ダブルレンズによって多くの光が取り込め、豊かな色彩映像が撮影可能。バッテリー長持ち&高速充電も可能。
画面サイズ:5.2インチ OS:Android 6.0
メインカメラ画素数:約1,200万画素
バッテリー:3,000mAh
Moto G4 Plusオススメ度:★★★★★ 5
Moto G4 Plus発売日2016年7月
発売元MOTOROLA
容量32GB
メインメモリ3GB
単品価格34,680円
セット価格3,340円/月(BIGLOBE)
商品説明どこで買う?
2枚のSIMを同時に使えるデュアルSIM対応。持ちやすいデザインで画面も大きく使いやすい。
画面サイズ:5.5インチ OS:Android 6.0
メインカメラ画素数:約1600万画素
バッテリー:3000mAh
arrows M02オススメ度:★★★★☆ 4
arrows M02発売日2015年10月29日
発売元富士通
容量16GB
メインメモリ2GB
単品価格27,800円
セット価格2,693円/月(楽天モバイル)
商品説明どこで買う?
格安スマホの中でもトップの人気機種が「arrows M02」。使いやすさを追求した防水スマホであり、デザリング、Bluetooth、おサイフケータイなど使いやすさも◎
画面サイズ:5インチ OS:Android 5.1
メインカメラ画素数:約810万画素
バッテリー:2,330mAh
ASUS ZenFone 2 Laserオススメ度:★★★★☆ 4
ASUS ZenFone 2 Laser発売日2015年8月8日
発売元ASUS
容量16GB
メインメモリ2GB
単品価格19,800円
セット価格2,702円/月(BIGLOBE)
商品説明どこで買う?
画面が大きいのにコンパクトという特徴から40代・50代以上からも人気のスマホ。カメラも高画質で撮影できます。
画面サイズ:5インチ OS:Android 5.0
メインカメラ画素数:約1,300万画素
バッテリー:2,400mAh
ASUS ZenFone Maxオススメ度:★★★☆☆ 3
ASUS ZenFone Max発売日2016年3月18日
発売元ASUS
容量16GB
メインメモリ2GB
単品価格
セット価格2,702円/月(BIGLOBE)
商品説明どこで買う?
使いやすさそのままでバッテリーを強化した最新機種。長時間SNS・ネット・動画・アプリを楽しむユーザーにおすすめ
画面サイズ:5インチ OS:Android 5.0
メインカメラ画素数:約1,300万画素
バッテリー:5,000mAh
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