格安スマホは使えない!?使って感じた不便なところ

格安スマホは使えない!?使って感じた不便なところ

最近何かと話題の格安スマホですが、興味を持っている方も多いのではないでしょうか。ネットで調べてみても「料金が安くなる」「特に不便なところはない」という意見が多いですが、実際のところはどうなのか気になりますよね?

そこで今回は、格安スマホとキャリアスマホ2台持ち歴3年の私が、格安スマホの使えないところや、どんなところが不便なのかをご紹介したいと思います!キャリアスマホと比べて「使えないところ」「少し劣っているところ」「同じように使えるところ」の3つに分けて紹介していきます。


格安スマホの使えないところ

キャリアのメール

キャリアのメールが使えなくなる
格安スマホではキャリアのメールアドレスを使うことができません。

  • au・・・・・・・・・・・・・@ezweb.ne.jp
  • ドコモ・・・・・・・・・@docomo.ne.jp
  • ソフトバンク・・・@softbank.jp

今までキャリアメールをメインで使っていた人やWebサービスからのお知らせを受け取っていた方は、新規で取得しメールアドレスに登録しなおさないといけないデメリットがあります。登録情報を変えるだけなので難しくはありませんが、たくさん登録している方は注意です。

格安スマホには基本的にメールアドレスが用意されていませんので、メールで連絡を取る場合はヤフーメールGmailなどのフリーメールを使う必要があります。しかし、登録自体は3分もあれば簡単に取得することができます。

特にAndroidではアカウントを作ったときにGmailが自動で作られますので、特に難しい設定をすることなくメールを使うことができます。

通知や使い勝手はキャリアのメールと変わりません。

iPhoneならiCloudメールなんかが使いやすいと思います。こちらも使い方は普通のキャリアのメールと同じように使うことができますし、メールが届けば通知もされます。

格安スマホメールについてもっと詳しく知りたい方は「格安スマホのメールについて」も参考にしてみてください。

普通のスマホよりも少し劣るところ

通話(050のIP電話の場合)

格安スマホはプランによって「通話機能あり」「通話機能なし」を選ぶことができます。「通話機能あり」の方が月額料金が600~800円ほど高くなりますが、普通のスマホと同じように通話をすることが可能です。電波もキャリアスマホで通話できる場所であれば、通話が途切れたり聞きにくくなることもありません。

一方、「通話機能なし」のプランを選ぶと電話は使えず、パケット代で通話をするIP電話で通話することになります。IP電話は050からはじまる電話番号で、通話料金も一切かかりません。

しかし電波の安定性が悪く、通話が途切れがちだったり、場所によっては電波が入らないこともあります。相手から電話をかけたときも「全然繋がらないんだけど?」ということもあります。

よって「通話機能なし」のプランを選んでIP電話をする場合は、普通のスマホよりも劣っていると言えます。

ガラケーや格安スマホの2台持ちなどにして通話用端末を用意しておくのもいいかもしれませんね。緊急時の連絡も取れますし、料金もキャリアのスマホ単体で持つよりも安くてお得ですよ!

ネットの通信速度が遅い

通信速度が遅い
格安スマホはキャリア回線を借りて運営されていますので、通信速度はキャリアスマホよりも劣ります。もちろん常に遅いわけではありませんが、『朝8時』『昼12時』『夕方18時』『夜22時』の人がたくさんネットを使う時間帯は蟹瀬が混雑して遅くなります

どれぐらい遅いかというと、動画の視聴が低画質での視聴だけになったり、ネットのサイトが表示されるまでに2~3秒かかるといったレベルです。特に高画質の動画を見ようと思っても何回も読み込みになって少しずつしか見れませんので、日頃からyoutubeなどの動画サイトを頻繁に見る方はキャリアのスマホの方がいいでしょう。

そのほかのウェブサイトは特に問題なく見ることができます。音楽アーティストの公式サイトのような作りこまれたサイトを開こうとすると全然見ることはできませんが(笑)、ちょっと調べごとをしたり、マップで目的地を調べたり、食べログでお店を探したりなどは普通にできます。

データ通信制限を越えると通信が遅い

格安スマホでもデータ通信量の上限がありますので、それを超えると低速モードになります。私は家ではWi-fi通信を使っているので、1ヶ月1GBのプランでも上限を超えたことがありませんが、動画閲覧が多い人はすぐに上限に達してしまいます。ネットの閲覧だけでも毎日1~2時間以上する人は、3GB~7GBぐらいのプランがいいと思います。ちなみにyoutubeの視聴は8時間で1GBぐらいの通信量がかかります。

サポートが少ない

普通のスマホなら店頭でのサポートもありますが、格安スマホは基本的に電話だけのサポートになります。この点は普通のスマホよりも使えないポイントとなります。特にスマホの操作に慣れていないような60代以上の方は少し厳しいかもしれませんね。

ただ、最近では店舗を用意しているMVNO(格安スマホ業者)や、スマホTONEのように「買った時の箱に本体を置くだけで自動的にトラブルを解決してくれる」といったサービスを用意しているMVNOもありますので、2~3年前に比べたら格安スマホもかなり初心者の方に優しくなりました。

ちなみに、私は2ヶ月前ぐらいに急にネットに繋がらなくなって電話サポートを利用しましたが、丁寧に教えてもらって5分ぐらいで解決することができました。「ネットが繋がらなくなりました」という曖昧な質問にも的確に指示をしてくれたのには、正直驚きましたね(笑)

「どうしても店頭のサポートじゃないとイヤだ!」という人は大手キャリアのスマホの方がいいでしょう。個人的には店頭は1時間以上待たされますし、結局は「よく分からないので修理に出しましょう」というような対応しかしてもらえませんので、ネットサポートでもあまり変わらないと思います。

格安スマホの設定は難しいの?

格安スマホはSIMカードを業者から自宅に送ってもらい、そのSIMカードを自分でスマホに挿して使えるように設定をする必要があります。普通のキャリアスマホなら店員さんがやってくれることを、自分でしないといけないわけです。

しかし、難しいことはありません。SIMカードは簡単に挿せますし、設定もAndroidならマニュアル通りに設定するだけ、iPhoneならプロファイルをダウンロードするだけですのでとても簡単です。

また、そういった設定をしたくない場合は、SIMカードとスマホのセットを購入するのがおすすめです。端末セットならば、最初から全て設定された状態で届けてもらうことができ、届いた瞬間からすぐに使い始めることができます。

普通のスマホと同じように使えるところ

  • 通話(IP電話以外)
  • ネット閲覧(動画視聴以外)
  • ラインやゲームなどのアプリ

上記の3つの使い方が主な場合は、特に不便に思うことなく月額2,000~3,000円でスマホが使えます。データ通信量の上限は「どれだけネット閲覧をするか」によって変わってきますが、普通の人は3~5GBあれば十分と言われています。実際に申込をされる方で3~5GBのプランを選ばれる方が一番多いですからね。ヘビーユーザーになると7GB以上を選ぶ人が多いです。

また自宅でWi-Fi環境が整っているのであれば通信量がかかりませんので、1GBのプランでもいいかもしれませんね。私は3GBで契約していますが、月によっては1GBを越えないことも珍しくありません。

まとめ

上記で紹介した部分を不便だと思わないのであれば、格安スマホに乗り換えても間違いありません。一番使えない部分は「通信速度」だけですので、ネットや動画を毎日何時間も使うようなヘビーユーザーでなければキャリアスマホと同じように使えます。

通信速度を求める人もUQ mobileY!mobileが通信速度がキャリア並に早い(そのかわり他の格安スマホよりも月額料金が少し高い)ですので、キャリアスマホよりも安くネットや動画を楽しめますよ。

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