【最新キャンペーン情報あり】Y!mobileの特徴を解説!評判から見えるメリット・デメリット

【最新キャンペーン情報あり】Y!mobileの特徴を解説!評判から見えるメリット・デメリット

Y!mobile(ワイモバイル)はSoftBankが運営する格安スマホであり、サブブランド的な存在。立ち位置的にもキャリアスマホと格安スマホの間ぐらいに位置しており、「キャリア並の性能と格安スマホレベルの安さ」というのが最大の特徴です。

通信速度はキャリアとほぼ変わらなず、オプションで電話かけ放題プラン(通常のMVNOにはない)も付けることができます。

格安スマホは料金が安くなる分、どうしても通信速度が遅くなってしまいますので、キャリアのスマホと同じ使い心地で携帯料金を安く抑えたい人はY!mobileがかなりおすすめです。

最新キャンペーン情報

タダ学割

キャンペーン名 タダ学割
キャンペーン期間 2017年12月1日(金)~2018年5月31日(木)
キャンペーン内容 5歳以上18歳以下のお客さま(ご使用者)対象に、スマホプランS/M/Lの基本料を最大3ヵ月無料、および、高速データ容量が契約料金プランの2倍になるデータ容量2倍オプションの月額料が無料でご利用いただけるキャンペーンです。
キャンペーン対象 5歳以上18歳以下のお客さま(ご使用者)

特徴(メリット・デメリット)

Y!mobileの詳細 オススメ度 ★★★★★
月額料金 1,980円~
回線 SoftBank
通話プラン あり
端末セット あり
iPhone 対応
  • 他のMVNOと比較して通信速度が速い
  • 料金プランがシンプルで分かりやすい
  • 電話かけ放題プラン「スーパーだれとでも定額」がある

メリット1.他のMVNOと比較して通信速度が速い

Y!mobileは厳密に言うと格安スマホではなく、どちらかというと「料金の安いキャリアスマホ」という感じです。そのため通信速度はキャリアスマホと全く変わらず、回線が混雑する夕方や夜でも全く影響を受けることなくネットや動画を楽しむことができます

ネットで格安スマホの通信速度を調べて「いつでも高速通信!」と書かれていても、実際使ってみると全然ネットが見られないぐらい遅いこともありますが、Y!mobileなら全く気にする必要がありません(auのサブブランドであるUQ mobileもいつでも高速通信で使うことができます)。

メリット2.料金プランがシンプルで分かりやすい

Y!mobileでは『スマホプラン(音声通話SIMプラン)3つ』と『データプラン(データSIMプラン)2つ』の合計5つの料金プランしか用意されていません。単純に月の上限データ通信量が変わるだけですので、スマホに詳しくない人でも簡単に選べるようになっています。

オプションも全て任意で付けることができ、キャリアスマホのように「最初は絶対に付けないとダメなんですよ~」と無理やりオプションを付けられる心配もありません。

Y!mobileの料金プランを見る

メリット3.電話かけ放題プラン「スーパーだれとでも定額」がある

Y!mobileの電話かけ放題「スーパーだれとでも定額」
他のMVNOでは『10分間かけ放題』しかありませんが、Y!mobileでは無制限で何度でも電話かけ放題のオプション「スーパーだれとでも定額(月額1,000円)」が用意されています。加入したとしてもトータル料金は月額3,000円~4,000円程度に収まりますので、キャリアスマホよりも圧倒的にお得です。

デメリット1.縛り期間が他のMVNOより長い

通常のMVNOでは縛り期間は1年ですが、Y!mobileでは2年です。2018年4月末にキャリアの2年縛りに行政の指導が入り、今後はなくなる傾向にあるため、それに合わせてY!mobileでも縛り期間はなくなると予想されますが、今加入する場合は注意しておきましょう。

縛り期間内に解約した場合は違約金として契約解除料9,500円が発生します。

また、データSIMプランでは縛り期間を用意していないMVNOも多いですが、Y!mobileでは音声通話SIMプランと同じ縛り期間が用意されていますので、この点も注意しておきましょう。期間も3年と非常に長いです。

デメリット2.余ったデータ通信量の繰り越しができない

余ったデータ通信量を翌月に繰り越せるのが一般的ですが、Y!mobileでは一切繰り越せません。プランを選ぶときにキッチリ使い切れるものを選んでおくようにしましょう。

デメリット3.iPhoneのテザリングが使えない

Y!mobileでもiPhoneを使用することができますが、残念ながらテザリングには対応していません。

料金プラン

スマホプラン S/M/L(音声通話SIMプラン)

スマホプランS スマホプランM スマホプランL
データ通信量 1GB⇒2GB 3GB⇒6GB 7GB⇒14GB
基本使用料(初月) 2,980円 3,980円 5,980円
基本使用料(2ヶ月目~13ヶ月目) 1,980円 2,980円 4,980円
基本使用料(14ヶ月目以降) 2,980円 3,980円 5,980円

Y!mobileの料金は少し特殊です。契約2ヶ月目~13ヶ月目は割引が適用され月々1,000円安い携帯料金になりますが、14ヶ月目以降は割引が終わりますので通常の携帯料金に戻ってしまいます。

Y!mobileの料金の仕組み

テレビCMでは割引が適用された料金をアピールしているため、14ヶ月目以降の料金アップに「騙された!」と怒るユーザーも非常に多いです(笑)。キャリアのスマホと比べると5,000円以上安くなるためお得度的には悪くないのですが、やはりこのあたりをしっかりと把握しておかないと損した気持ちになってしまいますよね。

他のMVNOと比較すると月額1,000円ほど高いですが、通信速度だけを見てもぶっちぎりで強いですので選ぶ価値は十分にあります。使い勝手を落とさずにメインで使うスマホの料金を安く抑えたいのであれば、Y!mobileで間違いありません。

データプランS/L(データSIMプラン)

データプランS データプランL
データ通信量 1GB 7GB
基本使用料 1,980円 3,696円

データプランも割引を適用することで1,980円(Lは3,696円)でしたが、2018年6月から料金改定が行われ、ずっと1,980円(Lは3,696円)で使えるようになりました。縛り期間が3年もあります(違約金は9,500円)。

利用者の口コミ(通信速度や使い勝手について)

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悪い口コミ

5月MVNOキャンペーン情報

最大15,600円キャッシュバックキャンペーンBIGLOBEモバイル 最大15,600円キャッシュバックキャンペーン!

【キャンぺーン期間】
2018年4月2日〜2018年6月3日
【キャンペーン内容】
<SIMのみ>音声通話SIMの場合
3/6/12/20/30ギガプラン:10,800円キャッシュバック!
さらに3ギガ以上の音声通話SIMの場合Gポイント500G進呈

<端末セット>端末+音声通話SIMの場合
3/6/12/20/30ギガプラン:15,600円キャッシュバック!
さらに3ギガ以上の音声通話SIMの場合Gポイント500G進呈

<端末セット>端末+データSIMの場合
3/6/12/20/30ギガプラン:4,800円キャッシュバック!

楽天モバイル 初夏の大セール楽天モバイル 初夏の大セール

【キャンぺーン期間】
2018年5月10日(木)10:00~2018年6月11日(月)9:59
【キャンペーン内容】
HUAWEI nova lite2やAQUOS sense liteなど人気の機種が最安35円/月で購入可能!

Y!mobileタダ割りY!mobileタダ割り

【キャンぺーン期間】
2017年12月1日(金)~2018年5月31日(木)
【キャンペーン内容】
5~18歳でスマホプランS/M/L申込者が対象で最大3ヶ月基本料0円!

 








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